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派遣でもダブルワークは可能!メリット・デメリットや注意点もご紹介

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近年、ダブルワークをする人が増えています。ダブルワークは本業以外にも仕事をして、副収入を得る働き方です。

派遣にとってもダブルワークは、注目を集めています。収入アップにつながるためです。給与や賞与など正社員に比べると、派遣としての雇用条件面における不安はぬぐい切れません。その解決策の1つがダブルワークです。

派遣として働いていても、ダブルワークは可能なのでしょうか。メリットとデメリットを挙げながら、その可否を解説します。

派遣はダブルーワークをしても大丈夫?

就業規則において、ダブルワークや副業を禁止している企業も少なくありません。派遣がダブルワークをすることはできるのでしょうか。

ダブルワークの可否を含めて、事前に確認しておくべきことを説明します。

基本的には掛け持ちすることが可能

ダブルワークは、法律的に禁止されているわけではありません。言い換えれば、ダブルワークをしても違法行為にはならず、仕事を掛け持ちすることは可能ということです。

しかし就業規則において、正社員のダブルワークや副業を禁止する企業は数多くあります。ここで混同されがちなダブルワークと副業の違いを明確にしておきましょう、

副業とは、本業の傍らにプライベートで収入を得ることです。一方でダブルワークは、2つ(もしくは3・4つ以上の)仕事に対し、同等の労働時間をかけて稼ぐことを意味します。

注意しなければならないのは、在宅ワークもダブルワークに含まれるということです。例えば、株式やFX、仮想通貨の投資や、Webサイト・ブログのアフィリエイト広告や、サイト制作などの仕事です。

ダブルワークをする前に派遣会社の就業規則を確認

どのような仕事であっても、派遣がダブルワークをすることに問題ありません。しかし仕事を掛け持ちしたい際は、派遣会社にダブルワーク可否を確認しておきましょう。

なぜなら派遣会社によって他社への就業に関する規定が異なるため、場合によってはダブルワークが制限されるケースも考えられます。

規定について詳しくわからない場合は一度、派遣会社の担当者と相談をしてみましょう。ダブルワークが禁止されていなくても、派遣会社に報告しておくことで良い関係を構築することが可能です。

派遣会社が注意しておきたいのは、1週間で40時間を超えて働くと割増賃金の支払いが出てくる点です、労働基準法38条では、事務所を異にしてダブルワークをした場合にも、割増賃金の支払いが必要であることが定められています。後から労働契約を締結した事務所が支払うことになっていることを頭に入れておきましょう。

派遣がダブルワークをするメリット・デメリット

派遣として働きながら、ダブルワークをするメリットとデメリットを、3つずつ紹介します。一般的に、普及してきたダブルワークですが、副収入が得られる以外にもメリットはあります。

一方で、本業以外に仕事をする負担もあります。それぞれを比較した上で、ダブルワークをするか否かを見極めなければなりません。

メリット

<1>気分転換になる

本業が終わってから、もう1つの仕事をすることで、気持ちが切りかわります。もし本業で失敗することがあったとしても、考え込む必要がなくなるでしょう。

仕事が1つだけの場合は、ストレスを抱えたまま、消化しきれないことも多々あります。趣味に没頭するのも1つの方法ですが、ダブルワークによって、つねに気を引き締めることが可能です。

<2>違う職種を経験できる

本業とはまったく違う仕事を経験できます。好きなことをダブルワークとして取り組む人も少なくありません。

この機会を活かして趣味や特技、好きなことに挑んでみましょう。やってみたかった仕事でも構いません。今までしたいことのない職種を通して、自分磨きの場にもなります。

<3>収入を増やせる

毎月の収入がプラスになることで、自由に使えるお金が増えます。

生活費として使う人もいれば、趣味や好きなものに使う人もいるでしょう。将来や老後のための預貯金、結婚、旅行のための資金づくりにもまわせます。

デメリット

<1>精神的・体力的に厳しくなる

退勤をしてから、また仕事になると、その分の労力がかかります。精神的、体力的に負担となるため、辛い時期が訪れるかもしれません。
中長期的に続けられるか、無理なく掛け持ちできるかという視点で、ダブルワークの仕事を選びましょう。

<2>自分の時間がなくなる

自分が自由に使える時間は、必然的になくなります。本業で拘束されている時間以外で、ダブルワークに費やせば費やすほど、時間の余裕はなくなるでしょう。

家庭や趣味、プライベートなど、大切にしたい時間の優先順位を事前にはっきりと決めておく必要があります。

<3>生活リズムが崩れる

今まで慣れてきたい生活リズムが崩れてしまう可能性もあります。とくにダブルワークを始めたばかりの頃は、1日のスケジュールに慣れるまで時間がかかるでしょう。

派遣がダブルワークをするときの注意点

派遣として仕事をしながらダブルワークをするメリット・デメリットを挙げましたが、2つの仕事を続けていくためには工夫が必要です。

また注意しなければならない点もあるので、確定申告と、体調管理の面から説明します。

確定申告を忘れない

ダブルワークで得た収入は、申告書を作成して、税務署に確定申告をしなければなりません。給料の支給が、2ヶ所以上の事業所からある場合は、自分で確定申告をする必要があります。

ダブルワークをしていても、確定申告の必要がないケースもあります。本業もダブルワークも派遣契約の場合です。給料の支給が1ヶ所のみなら、年末調整によってまとめてくれます。

体調管理をする

日々の体調管理が何よりも重要です。

とくに大切なことはダブルワークの影響によって、本業をおろそかにしないことでしょう。仕事のクオリティや生産性、効率が下がってしまうようでは本業の評価が下がってしまいます。遅刻や欠勤をしないようにすることも当然です。

日々の予定を行うだけでなく、仕事を上手に両立させるためには、スケジュールを計画的に立てることが求められます。

まとめ

派遣で仕事をしながらダブルワークができるのか、メリット・デメリットを挙げながら解説しました。本業以外にも、新しい仕事をすることは魅力的です。しかし始めたばかりの頃は、慣れるまでに負担となるでしょう。時間をかけながら、本業とダブルワークの両立を図ってみてください。

いずれにしても派遣労働者であればダブルワークをすることは問題ありません。今回紹介した注意点を抑えながら、メリットを最大限に生かした働き方をしていきましょう。

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