人見知りにおすすめのバイト|人と接する機会がほとんどない仕事
「働きたい気持ちはあるけれど、人見知りだから長続きしないかもしれない…」
そんな不安があっても心配はいりません。世の中には人見知りでも働きやすいバイトが豊富です。どんなバイトで、どのように探せばいいのか紹介します。
【目次】
人見知りにおすすめのバイト6選
人見知りだからバイトできない、と諦める必要はありません。接客や他社とのやり取りに苦手意識がある方でも、自分の特技や個性を活かして働ける場所はいくつも存在します。
ここからは、以下に当てはまるおすすめのバイトを6つ紹介します。
・特別な資格や経験を必要としない
・接客がほとんどない
バイト探しにお悩みの方は参考にしてみてくださいね。
スーパーなどの品出し
スーパーは業務が分かれているため、品出し担当者になれば人見知りでも問題なく働くことができます。品出しは、スーパーに入荷した商品を売り場に陳列していくことが主な仕事です。賞味期限や消費期限が迫った商品に割引シールを貼ったり、期限切れが近づいた商品を売り場から撤去したりする業務も担当します。古い商品を手前に置き、新しい商品を置くに並べるなど、陳列とともに簡単な商品整理も行います。
売り場で働くためお客さんから商品について聞かれることもありますが、レジ打ちに比べると接客する機会は少ないのが特徴です。
飲食店の厨房スタッフ
飲食店はフロアだけではなく、厨房スタッフが募集されていることもあります。厨房スタッフがホールに出て接客することは、ほとんどありません。調理・盛り付け・皿洗い・下ごしらえなど厨房業務がメインの仕事です。
調理手順や盛り付けはマニュアルで細かく決められているため、経験が少ない方でもすぐに慣れるでしょう。チェーン店の場合、あらかじめ工場でカットや調理されたものを機械にセットする程度という、いっさい包丁を使用しないバイトもあります。皿洗いも個人店の場合は手洗いする場合もありますが、簡単に汚れを落とした後は食洗器にセットするだけで済む飲食店がほとんどです。
基本的には同じ厨房スタッフや店長、ホール担当のスタッフなどお店のメンバーとやり取りするため、接客が苦手な方でも安心して働けます。
工場・倉庫などの軽作業
黙々と作業したい方におすすめのバイトが、工場・倉庫などで募集されている軽作業です。検品・仕分け・ピッキング・梱包・シール貼り・タグ付けなど、人ではなく商品と接することがメインとなります。
正確さやスピードといった集中力を求められることから、勤務時間中も一緒に働くメンバーと無理にコミュニケーションをとる必要がありません。業務内容も複雑な作業ではないため、未経験者でも働きやすいのがメリットです。
業界によっては繁忙期で多少の残業が生じる場合はありますが、接客やクレーム対応などイレギュラーな事態に遭遇することなく働けます。
清掃
裏方作業が好きな方は、清掃スタッフも検討してはいかがでしょうか。清掃スタッフはその名のとおり、決められた場所のゴミ回収や廃棄、清掃などを行う仕事です。
清掃と言っても募集元は多岐にわたり、ビルや商業施設、公共施設の他にホテルで働く場合もあります。具体的な業務内容は勤務先ごとに異なるため、床掃除や窓ふき、ゴミ捨てなどを行うこともあれば、トイレ掃除やベッドメイキングなどを含むこともあるなどさまざまです。
担当する場所で決まった業務を黙々と行うだけで、接客する機会はほぼありません。
PCのデータ入力
業務内容によっては、快適なオフィスで椅子に座りながら作業することもできます。PCのデータ入力は、タイピングが得意な方におすすめのバイトです。
PCのデータ入力は、企業から依頼されたデータを指定のソフトに入力する仕事で、顧客情報や契約内容、会議の議事録などを取り扱います。紙製の書類や伝票をPCに入力してデジタル化する作業を担うこともあります。
PCのデータ入力でバイトするメリットは、シフトの融通が利きやすい勤務先も多いことです。夜勤や1日数時間程度の募集も行われており、自分に合った働き方ができます。
ゲームのデバッガー
ゲームが好きな方は、デバッガーも視野に入れてみましょう。ゲーム会社やデバッグ会社で募集されており、主な業務内容は発売前のゲームの品質テストを行うことです。
指示書どおりにゲームをプレイして、製品に不具合がないかチェックしていき、問題があれば報告書を提出します。長時間ゲームをしていても苦ではない方や、報告に必要な基本的なコミュニケーション能力があれば、未経験でも応募できる求人が見つかります。
これだけはやっておこう!面接前の準備
人見知りでも働きやすいバイトをするなら、その前に履歴書を送って面接を受けなければいけません。どのような点に気をつければいいのでしょうか。
好印象な履歴書の書き方
履歴書は、人事担当者が初めて目にする応募者の情報です。学歴や職歴を余さず記入するのはもちろん、志望動機や特技、自己PR、本人希望といった自由記入の欄も必ず埋めましょう。空欄のままだと熱意が乏しいとみなされ、書類選考で落とされる恐れがあります。
最近では履歴書をパソコンで作成する応募者も増えていますが、応募先によっては手書きの履歴書が好印象へとつながるケースがあります。今でも一部の業種では、人事担当者が手書きの履歴書から応募者の「人となり」をうかがうことが珍しくないからです。ですので、履歴書を作成する際は、できる限り丁寧で読みやすい文字を書くよう心がけましょう。
ただし、いくら人見知りでも、そのまま志望動機に書くのは考え物です。もちろん「お金が必要だから」といった直接的な理由もNGです。それ以外に、その会社で働きたい前向きな理由を探して、書くようにしましょう。例えば黙々と一人でする仕事が好き、あるいは得意だからなどです。
もう1つ気をつけたいのが自己PR欄に書く長所・短所です。(特に短所は書き過ぎてしまう傾向があります。)長所が思いつかなければ、過去に褒められたり、お礼を言われたりしたことを思い出してみましょう。応募先の仕事につながる長所なら、なお良いです。短所は1つか2つまでにします。
基本的に履歴書は書き損じたら修正せずに一から書き直しです。コピーして他の応募先に使い回さないようにしましょう。
面接のポイントを覚えよう
人見知りの人間にとって、面接は最大の難関といえるかもしれません。初対面な上に緊張感があります。もしうまく話せなかったら…と考えてしまいますよね。
業種や職種にもよりますが、面接では淀みなく話したり、気の利いたことを言ったりするのを求められているわけではありません。あくまでも、ふさわしい人材であるのが第一で、コミュニケーション力を求められていなければ、人見知りでも十分に採用される可能性があります。
ただし、たとえ人見知りであっても、会話自体は最低限のキャッチボールができることが大切です。面接官の質問に対して的確に答えられるよう、面接シミュレーションなど最低限の事前準備をしておきましょう。緊張を防ぐ意味でも、質問を想定して自分なりの答えを用意しておくのがおすすめです。
他にも、人見知りをカバーするために、他の部分で良い印象を与えておきたいところです。例えば身だしなみを整えて清潔感を出したり、マナーを心得ていたりすると、良い印象を与えやすいでしょう。
「人見知り」向けの仕事探し
では、人見知りでも働きやすい仕事は、どのように探せば見つけられるのでしょうか。
求人探しに使う情報源は?
求人探しの定番といえば「ハローワーク」です。無料で利用できる上に地元の仕事が見つかりやすく、ハローワークにだけ求人を出している会社もあります。気になる求人があれば、窓口の担当者が会社と連絡を取ってくれるので、いきなり電話をかけるという心理的な負担が少ないのも好都合です。
最近では、わざわざハローワークまで出向かなくても、Webサイト上で全国の求人を調べられます。ただし、応募にあたってはハローワークの紹介を受けなければいけないため、必ず出向かなければいけません。
ハローワークで担当者と話すのが面倒なら、自分で仕事を探して応募する方法があります。無料の求人情報誌が配布されていたり、インターネットやスマートフォンで調べられたりするなど、探すのは簡単です。
Workinで効率よいバイト探し
Workinでは、職種はもちろん、時間帯や待遇といったこだわりの条件で求人を検索できます。他にもバイト向けの履歴書作成や面接対策についてのコラムがあるので、「初めて仕事探しをする」という方へも役立てていただけます。
まとめ
人見知りが働きやすいバイトは、客と顔を合わせないバックヤードの仕事や、一人でもくもくと打ち込める仕事などです。面接では緊張するかもしれませんが、あらかじめ質問に対する答えを考えておいたり、身だしなみなど他の部分を整えておいたりすると、良い印象を与えやすくなります。
これから人見知り向けのバイトをやってみようと考えている人は、やはり求人サイトを利用するのがおすすめです。Workinのこだわり条件検索を利用いただければ、初めてのバイト探しもよりスムーズに行えるかと思います。
居酒屋バイトは未経験だときつい?みんながおすすめする理由を解説
女子大学生におすすめなバイト6選!シフトや仕事内容の選び方
大学生に人気の定番バイト「家庭教師」 仕事内容・時給・評判とは?
派遣初日のために知っておきたいマナーや身だしなみ・挨拶の仕方
【初めての派遣】よくある不安や疑問を解決
派遣会社への登録方法と派遣先を決めるためのポイント
ニートをやめて仕事を探したい!おすすめの職種や空白期間の説明方法
メンズのオフィスカジュアルってどんな服装?定番スタイルやおすすめ小物をご紹介
社会人に求められるビジネススキルとは?スキルアップのために実践すべき習慣 





