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ワンオペバイトとは何なのか 起こりがちなトラブルや回避法を知ろう

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バイトを始めようと思ったときに注意しておきたいのが「ワンオペバイト」と呼ばれるものです。

ワンオペバイトはトラブルなどに巻き込まれやすく、心身ともに負担が大きいため注意が必要です。

この記事では、ワンオペバイトとはどのようなものなのか、リスクやワンオペバイトを回避するための方法について紹介します。

ワンオペバイトとは

ワンオペバイトとは「ワン・オペレーションバイト」の略で、職場にひとりしか従業員がいない状態を指します。

バイトがひとりですべての業務をこなさなければならないため、精神的・体力的負担は大きなものになります。

ワンオペバイトは店舗側の人件費削減が原因になっている可能性が高く、経営的にも厳しい状態になっている場合があります。そのため、極端に少ないバイトの人数で店を回そうとするのです。

また、休憩時間中にも接客対応をしなければならないなど、休憩時間をきちんと取らせないバイトは違法性が高いのも特徴です。

さらにワンオペバイトは、さまざまなトラブルに巻き込まれる可能性も高いため注意しなければなりません。

ワンオペが横行して常態化しているとどのようなことが起こるのか、という点については次項で詳しく紹介しています。

ワンオペバイトによって起こり得るトラブル

ワンオペバイトによって起こりうるトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか。ここからは、ワンオペバイトのリスクや巻き込まれやすいトラブルの例について見ていきましょう。

犯罪に巻き込まれやすくなる

ワンオペバイトは犯罪に巻き込まれるリスクが高くなるため、注意が必要です。

強盗や万引き、無銭飲食などの犯罪に巻き込まれる可能性が高くなるうえに、犯罪が発生した際にも自分ひとりで対応しなければなりません。

ワンオペの場合、ひとりが対応している間にもうひとりが警察に通報するなど、連携しての対応ができません。そのため、犯罪者がわざとワンオペの時間帯を狙って来店してくる可能性もあります。

最悪の場合には自分自身が怪我を負ってしまうような恐れもあるため、ワンオペバイトはなるべく避けるようにしましょう。

全責任を押し付けられる

ワンオペはひとりで働いているため、すべての責任がその人にのしかかります。

問題が起こってもひとりで対処しなければならず、ミスを恐れるあまり精神的につらくなってしまう場合もあるでしょう。

また、クレーム対応まで任せて、バイトに全責任を負わせる悪質なケースがあることも事実です。

レジの集計金額が合わないときに給料から引かれるなど、理不尽な扱いを受ける可能性もあるので注意が必要です。

休憩を取りにくくなる

ワンオペバイトは、ひとりで業務をすべて負担することになるため、なかなか休憩を取れません。たとえば、休憩中であってもお客様が来店した場合にはすぐに対応しなければならないためです。

しかし、従業員の休憩時間確保は雇用者の義務です。そのため、休憩時間をとることができないような働かせ方は労働基準法に違反しています。もしこのような働き方を強いられている場合には、労働基準監督署などの専門機関へ相談することをおすすめします。

それでも労働環境が改善されない場合は、早めにバイト先を変えることも検討しましょう。

ワンオペバイトを避けるには

ワンオペバイトを回避するには、まず応募する前の段階で求人を出している店舗についてリサーチすることが大切です。

ここからは、ワンオペバイトを避けるために知っておきたい、求人探しや応募の際のポイントについて紹介していきます。

事前に客として行ってみる

ワンオペバイトを避けるために、求人に応募する前に客として店舗の様子を見に行き、状況を確認する方法があります。

何人の従業員で店舗を回しているのか、とくに午前中や深夜の時間帯の様子はどうかを入念にチェックすることが大切です。

その時点でワンオペを行っているお店の場合は、バイトとして雇用されてから自分自身もワンオペを任される可能性があるため、避けるようにしましょう。

とくに平日の早朝や24時間営業している店舗の深夜はワンオペになっているところが多いので、可能な範囲で確認しておくと安心ですね。

面接時に確認する

客として確認して問題がなかった場合にも、面接の段階で普段は何人で店を回しているのかを確認しておくことが重要です。

慣れてきた段階で、ひとりですべての仕事をしなければならないようなシフト体制になっていないか、直接尋ねておきましょう。

また、面接の段階でワンオペはしない、できないという意思表示をしておくのも手段のひとつです。

それでもワンオペを求められるような店舗であれば、ほかのバイト先を探したほうが良いかもしれません。

信用できる求人サイトからバイトを探す

ワンオペバイトを避けるためには、信用できる求人サイトからバイトを探すのも方法のひとつです。

掲載情報は正しいのか、労働基準法にしたがっているものなのかを確認しておきましょう。応募して採用後になってからワンオペを拒否しても、仕事だからといって無理に任されてしまう可能性もあるためです。

求人を探す段階でしっかりと確認しておくことで、そのようなトラブルを回避することができます。

Workinであれば、バイトの求人をエリアや職種、希望する条件を「こだわり検索」を使って探すことができます。

自分の経験やスキルを活かしたバイトや「未経験歓迎」「シフトを選べる」など、希望条件を細かく指定できるのもこだわり検索の特徴です。

また、こだわり検索機能では、希望するシフトについても指定することができます。

「週3日以内の勤務OK」「短時間勤務可能」「夕方・夜」など、勤務日数や時間帯まで絞ることができるので便利です。

また、希望の条件に合う求人が新たに掲載された際には「ありますよ!メール」で通知されるため、見落としを防ぐことができます。

自分の希望条件に合うバイトの求人をお探しの際には、ぜひWorkinをご活用ください。

まとめ

ワンオペバイトは近年、働き方の是正が注目されたことで減少しているものの、なくなっていないことも事実です。

無理に条件の悪いバイトで働いてトラブルに巻き込まれてしまっては、働く意欲そのものが低下してしまう可能性があります。

応募する際には、業種や時給などを確認するだけでなく、どの程度シフトを融通してもらえるのかなども合わせて確認しておきましょう。

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