アルバイト・転職・派遣のためになる情報をお届け!お仕事探しマニュアル by Workin

転職・派遣求人TOP > お仕事探しマニュアル  > 【転職を失敗しないための探し方】これを読んで自分に合った仕事をしよう

【転職を失敗しないための探し方】これを読んで自分に合った仕事をしよう

タグ:
  • シェア:

「今の会社を辞めて、転職をしたい」職場の環境や、仕事の条件が不満で、退職をしたいという人は少なくありません。また、次のステージへステップアップしたい人もいるでしょう。

転職活動を始めるといっても、何から手をつければ良いのでしょうか。じつは理想の転職先に出会うためには、抑えるべきポイントがあります。転職活動の準備から、自分に合った転職先の探し方までをお伝えします。

やりたいことがわからない…自分に合った仕事の見つけ方

転職を希望する人のほとんどは、仕事内容や待遇など、今よりも良い環境を求めているのではないでしょうか。

しかし、希望どおりの仕事を見つけることは、簡単なことではありません。どうしたら、自分に合った仕事を見つけられるのでしょうか。転職活動を始める前に、仕事の見つけ方について知っておきましょう。

自分に合った仕事とは?

転職活動をする上で、自分に合った仕事を求めて求人を探すかと思いますが、「好きなこと」=「適職」とは限りません。好きだと思って始めた仕事でも、いざやってみると得意ではなかった、仕事としては合わなかった、ということもよくあります。

仕事探しをする際、内容を見て以下の4つに大きく分類することができます。

・「得意で好きな仕事」
・「好きではないけど得意な仕事」
・「好きだけど苦手な仕事」
・「好きではないし苦手な仕事」

理想としては、「得意で好きな仕事」を見つけることがベストでしょう。しかし、そのような仕事が必ずしもあるとは限りません。自分にとって「好きではないけど得意な仕事」が何なのかを知ることが、適職を探すコツです。

自己分析をする

適職を見つけるためには、まずは自分を知ることが大切です。そのために行うのが、自己分析です。自己分析をすることで、自分の強みや得意なこと、価値観などを客観的に把握することができます。

・自己分析の進め方
まずは、学生時代や普段の生活を振り返ってみて、印象に残っているものを書き出してみましょう。楽しかったことやつらかったこと、頑張ったことなど、思いつくものをリストアップしてみてください。

そして次に、自分の長所や短所、得意なこと、不得意なこと、好きなことや嫌いなことなどを挙げていきます。自分で思いつかないときは、あなたのことを知っているまわりの人に聞いてみても良いでしょう。

ここまでリストアップできたら、最後に技術的なスキル(プログラミングができる、英語が得意など)と内面的なスキル(人と話すのが得意など)を挙げてみましょう。

じっくりと考えて振り返っていくと、自分の強みや価値観が見えてきます。これがわかると、自分に合う仕事ややりがいのある仕事がどんなものかを考えやすくなるでしょう。

仕事軸を見つける

(1)仕事に求める条件を決めておく
どんな条件を仕事に求めるのか決めます。

例えば、待遇面から福利厚生、年間休日、企業規模、職場の雰囲気、組織の風土など。自分が重視したい条件をまとめていきます。

また成果主義を採用しているベンチャー企業もあれば、安定型の大手企業もあります。どんなタイプの会社で、どういった仕事をしたいのか、具体的に想定してみましょう。

近年では、フレックスタイム制や在宅ワークを取り入れる企業も増えています。希望する条件は、柔軟に考えても問題ありません。

条件を挙げることができれば、優先順位ごとに並べていきます。すべての条件を実現することは困難なので、優先順位をつけて迷った時に選びやすくしておきましょう。

(2)業種や職種を確認する
仕事の分類を意味する業種。企業が属している業界の種類を示す職種。どの業種・職種で仕事をしたいのか、確認しておきましょう。

業種では、営業・企画・プログラマー・事務・総務・人事・マーケティング・経理・開発などが挙げられます。業界は、金融業・建設業・飲食業・情報通信業・小売業・広告業・製造業などが該当します。

近年では、業種・職種ともに細分化している分野も少なくありません。一例を挙げれば、IT業界の技術職だけでもWebディレクター、プログラマー、Webデザイナー、Webプロデューサー、マークアップエンジニア・コーダー・フロントエンドエンジニアなど、ほか多数が存在します。

仕事を探すうえで、スムーズに希望する仕事や会社が見つかるように、業種と職種を確認しておきましょう。

(3)具体的なキャリアを設定する
キャリアプランを設定することで、次に就くべき仕事を考えられます。キャリアプランとは最終的な目標を立てて、逆算をしてアクションを設定することです。

目標を実現するために、次に取り組むべき仕事が見えてくるでしょう。

タイプ別!転職先の探し方

自分に合った仕事がどういったものかが見えてきたら、実際に転職先を探していきましょう。

自分に合った転職先が見つかるように、探し方のポイントをお伝えします。3つのタイプ別に、転職先の探し方について見ていきましょう。

1. 職業案内所(ハローワーク)

求人を探す方法として一般的なのが職業案内所(ハローワーク)です。退職後の手続きで訪れるため、そのまま利用する人が多くいます。

ハローワークの長所は、地元の中小企業や零細企業を中心とした求人が多いことです。大手の転職サイトなどには掲載されていない求人も掲載されていることがあるため、地元や移住先の地方で働きたい人にはおすすめです。

ただし、毎回担当者が固定されているわけではないため、そのときによってアドバイスも変わることがあります。担当者任せにせず、自分自身で情報を見て判断することが必要です。

2. 転職サイト

転職サイトは、無料で求人検索やエントリーなどができるサイトです。基本的に日本全国の求人が掲載されており、自分の希望に合わせて検索をすることができます。担当者がつくわけではないので、自分のペースで転職活動をすることができるのも良いところです。

スカウト機能を持った転職サイトも多く、自分の経歴などを登録しておけば、企業側から直接スカウトが来ることもあります。

ただし、担当者がいないので、転職に際してプロのアドバイスを受けることはできません。採用担当者との連絡や面接対策、履歴書の準備などすべて自分で行うので、スケジュールの管理に注意が必要です。

3. 転職エージェント

転職エージェントは、登録者それぞれに担当のアドバイザーなどがついて、求人を紹介してもらうサービスです。担当アドバイザーが、企業側とのやり取りや履歴書の添削、面接対策などもしてくれます。転職活動に不安がある方、初めて転職をする方などに特におすすめです。

担当アドバイザーは心強い存在ではありますが、万が一相性が悪いと、転職が思うように進まなくなってしまうことがあります。そのような場合は、担当アドバイザーの変更が可能なことが多いので、エージェント側に相談してみると良いでしょう。

求人情報の見方

(1)会社概要

(2)仕事内容

(3)雇用形態

求人サイトなどに掲載されている求人は、正社員だけではありません。契約社員や派遣社員もあわせて募集していることがありますので、雇用形態はきちんと確認しておきましょう。

(4)給与

求人に記載されている給与額は、そのままもらえる額ではありません。「給与〇〇円」と書かれている場合、それは総支給額となります。実際にもらえる手取りは、支給額から所得税や住民税、社会保険料などを引いたものです。

(5)勤務時間

企業によって、勤務時間は多様です。以下のような記載をされている求人もありますので、注意しておきましょう。

・フレックス制:勤務開始と終了時間が決められておらず、定められた労働時間の範囲内で、自分の裁量で勤務時間を決められる。必ず働かなければならない時間帯(コアタイム)が設定されていることが多い。

・変形労働時間制:1か月もしくは1年単位で労働時間を算出する。繁忙期と閑散期に波がある業種などで採用されることがある。

・裁量労働制:実際の労働時間にかかわらず、決められた時間分を働いたとみなす。出勤時間や退勤時間の制限がなく、残業代も発生しない。技術者や専門職など、働いた時間と成果が比例しない職種に多い。

(6)年間休日

休日の設定も企業によって違います。休日の数だけでなく、完全週休2日と週休2日の違いも重要です。「完全週休2日」の記載だと、毎週2日の休みがあることを意味しますが、「週休2日」は必ずしもそうではありません。隔週で週休2日となるなど、変形的な場合もあります。

(7)福利厚生

働く環境を重視するなら、福利厚生も重要です。社会保険完備と記載されている場合、雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険の4つにきちんと加入できることになります。そのほか、扶養手当や住宅手当などの各種手当、社宅の有無や育児休暇制度を導入しているかもチェックしましょう。

(8)応募資格

転職先を探すうえでのコツ

自分に合った転職先が見つかる人と、そうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。

ひとつは、自分の考えがあるかどうかがポイントです。周りの意見に左右されずに、転職先を探すためのコツを説明します。

知名度や雰囲気だけで企業を選ばない

曖昧な理由で企業を選ぶと後から失敗します。企業のイメージや知名度の高さなど、曖昧な理由で応募してしまうケースです。

応募先の募集要項をしっかり読み込む必要があります。自分の希望条件とマッチしているか、入念に確認しましょう。

なぜ転職したいのかを明確にしておく

軸になるのは、企業側ではなく自分です。転職して、なにを実現したいのか、自分のキャリアプランを明確にしなければなりません。

また現在の職場に不満があれば、その不満を転職先でどのように解消でき、どんな希望が叶えられるのかを具現化しておきましょう。

まとめ

転職活動の準備方法と、転職先の探し方について説明しました。何よりも大切なことは、自分の軸やキャリアプランを明確にすることです。なぜ転職をするのか、どんな目標を実現したいのかが曖昧であれば、転職先を選ぶことはできません。

希望する条件で転職先が見つかるように、そしてミスマッチが起こらないよう、自分自身の考えをまとめた上で、転職活動を始めていきましょう。

アルバイトも、転職も、派遣も!あなたの街のWorkinでお仕事検索
×
検 索 ワーペンとペン子
タグ:
  • Workin編集部
  • Workin編集部
  • シェア:

全国の地域から探す 東北・北海道 青森県 秋田県 岩手県 山形県 宮城県 福島県 北海道
北陸・甲信越 新潟県 富山県 石川県 福井県 長野県 山梨県
関東 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県
東海 愛知県 静岡県 岐阜県 三重県
関西 大阪府 和歌山県 京都府 滋賀県 兵庫県 奈良県
中国 広島県 岡山県 鳥取県 島根県 山口県
四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州・沖縄 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

Copyright (c) 2020 Kosaido Co.,Ltd. All Rights Reserved.

pagetop