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仕事で英語を使う職業を紹介

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仕事を探すとき、自分の特技や経験を活かしたいと考える方が増えています。中でも、英語を使う仕事は、日本のグローバル化にともなって選択肢が大変広がっているのが現状です。

今回は、英語を使う仕事にはどのような職種があるのか、またそれらの仕事に就く際覚えておきたいポイントなどを、詳しくご紹介します。

英語を使うバイトのお仕事

英語を使う仕事を始めたいと思ったら、まずはバイトから始めてみるのもひとつの方法です英語を使うバイトには、どのような職種があるのでしょうか。

英語の塾講師

現代では、幼少期から英語を習うことが増えたほか、高校・大学入試の必須科目ともなっています。これにより、英語の塾講師は、需要が多いために求人も多く、英語を使う仕事の中でも定番のバイトといえます。

話すことを中心に教える英会話の塾と比べ、英語の塾は文法を学んだり学校のテストの点を上げたりするための勉強が主となります。このため、英語塾を選ぶときは英語と英会話のどちらを主に教えたいのか考えてから応募すると良いでしょう。

ゲストハウスの受付・スタッフ

ゲストハウスとは、1泊数千円という低価格で宿泊できる施設です。外国人の利用も多く、英語を使う頻度も高い職場です。

少人数でアットホームな雰囲気のゲストハウスが多いので、宿泊者とコミュニケーションをとって交流を深めたいと思う方におすすめの職場です。

ホテルや旅館で働く

宿泊客の対応をする点では、ゲストハウスの業務と近い部分もあります。しかし、ビジネス英語を求められることもあり、ゲストハウスよりもきっちりとした接客を求められます。

外国人が多く訪れる観光地に近い立地のホテルでは、日本人スタッフより外国人スタッフの人数が多いこともあります。

反対に、外国人があまり訪れない地域では、ホテルや旅館であっても英語を使う機会が少なくなります。ホテルや旅館での仕事を希望するならば、立地を考慮することも大切です。

観光地付近のバイト

ホテルや旅館同様、観光地の近くには外国人客が多く訪れます。特に、外国人向けのガイドブックに載っているお店では、その傾向が顕著に見られます。

このようなお店では、レストランや売店など、どのエリアでも英語を使う機会が多く、英語を使う仕事がしたい方に適しています。

貿易会社などの事務

貿易会社では、製品の輸出入における事務手続きが必要なため、海外と英語でのやり取りが頻繁に行われます。英語の中には、専門用語も多く、高いスキルが求められます。

実績を積むと、就活や転職に活かせたり、契約社員に登用されたりするケースもあるほか、やり取りの中でライティング・リーディング能力も伸ばすことが可能です。

小さめの英会話スクールの受付事務

小規模の英会話スクールでは、受付から講師とのやり取りまでをすべて請け負うことができる可能性が高くなります。ネイティブスピーカーの講師と直接やり取りをすることで、リスニングやスピーキングなどの英会話能力を伸ばすことができます。

【TOEICレベル別】英語を使う仕事

TOEICとは、英語によるコミュニケーション能力をスコアで評価するものです。世界共通の基準として、世界160か国で実施されています。

TOEICのスコアによって、次にご紹介する仕事がおおよその目安となります。

TOEIC400~600点・英検2級程度

このレベルは、基礎力がつき、基本的な日常会話ができる段階です。複雑なやり取りは理解できないこともありますが、簡単な情報を伝えることは可能です。

目安となる仕事は、次のとおりです。

・OA事務(メールのみ、テンプレートあり)
・飲食店や観光地のスタッフ
・貿易会社の通関士
・空港におけるグランドスタッフ

TOEIC600~800点・英検2級~準1級程度

600点以上になると、履歴書に記入できるレベルとなります。短文も長文も比較的聞き取れるようになり、ディスカッションなどのシーンでは自分の意見を少しずつ伝えることができるでしょう。

700点以上になると、積極的に英語スキルをアピールでき、国際部門の業務において活躍できるレベルと言えます。目安となる仕事は、次のとおりです。

・ホテルの従業員
・キャビンアテンダント
・外資系企業の秘書
・海外営業(国際物流・商社・ITソリューションなど)
・国内営業(語学教材・外国人派遣など)
・ITエンジニア
・海外旅行における添乗員
・貿易事務

TOEIC800~900点・英検準1級

このレベルになると、英語を活かして仕事ができる段階に該当します。細部まで英会話を聞きとることができるほか、適切な受け答えもできるようになります。履歴書に書かれていれば、大きな強みとしてアピールできます。

目安となる仕事は、次のとおりです。

・通訳ガイド、通訳案内士
・国際公認会計士
・特許事務員
・英会話スクール、語学講師
・バイヤー

TOEIC900点以上・英検1級

このスコアになると、業務上で英語に困ることはなく、ネイティブレべルの会話ができるスキルをもっていると言えます。TOEICの全受験者のうち、900点以上を取得する人の割合は3~4%と言われており、とても貴重な人材です。

目安となる仕事は、次のとおりです。

・翻訳家
・通訳
・外国語専門学校の職員(エアライン科、通訳科など)
・外資系コンサルタント
・ソフトウェアの設計・開発

英語を使う仕事に就くときのポイント

これまでご紹介したように、ひとくちに英語を使う仕事といっても、内容は多岐にわたっています。自分が希望する仕事に就くには、どのようなことに気をつけると良いのでしょうか。

英語で何をしたいかを明確にする

英語は、コミュニケーションツールであり、英語を使ってどんな業務を行いたいのかをはっきりさせる必要があります。また、英語以外に自分がもっているスキルと照らし合わせて、目標となる仕事の方向性を探ると良いでしょう。

たとえば、「コールセンターでの勤務経験があり、お客様と話すことが楽しく感じる」「文章を書くことが好きで、長文の執筆も苦にならない」など、自分の経験を見極めることが大切です。そのうえで、希望の仕事を絞っていくことが大切です。

長時間の勤務でも大丈夫か

日本と海外では時差があるため、勤務地や取引先によって変則的な勤務形態になることがあります。また、祝祭日も異なり、日本の祝日に休めなくなる可能性も出てくるでしょう。

周囲と異なる勤務形態 になっても問題ないかどうか、考慮することも必要です。

自分の英語力を見極める

企業が求めている英語力と、自分の英語力がかけ離れていると、希望の職種に就くことが難しいケースがみられます。このため、まずは自分が興味をもつ企業を探し、その企業が求めている英語力を調べてみましょう。

英語を使う仕事は、英語力のほかにもコミュニケーション能力や実務経験が求められるため、まったく経験がない状態で入社することは基本的に難しいのが実情です。普段の仕事の中で英語を使えるような企業でキャリアを積んでいくと良いでしょう。

TOEICや英検などの資格をもっているのならば、入社を希望する企業が求めるレべルに達しているかどうかを確かめてみましょう。

条件が合う仕事をきちんと探す

仕事を探す際には、自分が希望する条件に合っているかどうかを的確に調べることも、とても重要です。

そんなときに役立つのがWorkinです。Workinは、バイト・正社員両方の求人を検索可能なサイトです。エリアや路線、職種、こだわり条件など、希望の検索機能が充実しています。

就活生の方には、企業情報や求人内容をさらに詳しくご紹介したありのまま就活というサイトも活用していただけます。このサイトで、企業をより身近に感じていただくことが可能です。

まとめ

英語を使う仕事を探すには、まず自分の英語力を認識することと、企業が求める英語力を理解することが大切です。これにプラスして、仕事への熱意やそのほか のスキルなども兼ね備えていることで、仕事の可能性はますます広がっていくでしょう。

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