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派遣として働く男性の割合は意外と多い。おすすめ職種と社員を目指す方法

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派遣で働いている人は女性が多いというイメージがありますが、男性でも派遣として働いている人は多くいます。

しかし、派遣で働いている男性の中には、派遣は正社員として就業するためのステップと考えている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、男性が歓迎される派遣の業種と派遣から正社員を目指すコツを紹介します。

男性の派遣社員は多い?

正社員の求人に応募してもなかなか採用してもらえないとき、生活費を工面するために派遣で働きたいと考える人も多いのではないでしょうか。

また派遣で働きたいと考えている人の中には、「男性の中に派遣として働いている人はいるのだろうか」「正社員でなければ恥ずかしいのでは…」と不安を抱いている人も多いことでしょう。

派遣で働いている人の中で、男性はどれくらいいるのでしょうか。

派遣で活躍する男性は多い

厚生労働省が発表した、「平成 29 年派遣労働者実態調査の概況」によると、性別ごとの派遣労働者の割合は、男性49.5%に対し、女性50.5%でした。

出典:平成 29 年派遣労働者実態調査の概況(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/haken/18/dl/gaikyou.pdf

この結果から、派遣で働く性別の割合は極端に男性が少ない、女性が多いというわけではないことがわかります。

派遣先の業種によっては女性よりも男性のほうが活躍しているところもあり、男性だからといって派遣で働くことが恥ずかしいと感じる必要はありません。

さらに50歳以上になると、女性より男性の派遣の割合が増えることから、派遣として働いている男性は多いといえるでしょう。

出典:厚生労働省「派遣労働者調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/haken/04/kekka7.html

男性が活躍している業種

派遣で働いている男性と女性の割合はほとんど変わりません。では、男性はどのような派遣先で活躍しているのでしょうか。

男性の割合が多い派遣業種と仕事内容について解説します。

製造関連

食品製造工場など製造工場での勤務は、夜勤やシフト制といった不規則な勤務形態が多く、体力に自信がある若い男性が多く活躍しています。

製造関連の仕事は、重い荷物を運んだり、危険を伴う作業をしたりする場合があるため、ほかの業種に比べて男性の割合は多いです。

派遣先で働くために必要な資格もほとんどないため、派遣先の業種が未経験でも問題ありません。はじめての人でもできる仕事から教えてもらい、少しずつ難しい仕事内容にステップアップしていきます。

また工場や倉庫などの職場では、フォークリフトなど資格を活かすチャンスもあります。フォークリフトの資格を持っていれば、実務経験がなくても派遣として採用されるケースが多く、即戦力として活躍できるでしょう。

運搬・清掃・包装関連

運搬や清掃、包装関連の仕事は、資格や経験、年齢を問わない求人が多い傾向があります。そのため、就業経験のない人や高齢で年齢に不安を抱えた人でも安心して働ける派遣先が多いです。

ただし、工場の洗浄など深夜から早朝にかけての勤務もあるため、生活リズムが不規則になりがちです。不規則な時間帯の勤務がはじめての人は慣れるまで時間がかかりますが、慣れてしまえばラクに作業ができるでしょう。

運搬の主な業務内容は、工場内での荷物を移動や仕分けなどです。一人でもくもくと作業を行う場合が多く、人と話すことが苦手な人にも向いています。

清掃の仕事は、スポーツ施設・工場・オフィスビルなど勤務先や清掃先は多種多様です。清掃先の就業時間内に作業を行う場合と、就業時間の前後に行う場合の2種類があります。

包装の仕事は、さまざまな製造会社で製品の包装や検査などを行います。必要な資格もなく、誰にでもできる作業が多いため、男性だけでなく女性も多く活躍している職種です。

専門的・技術職

IT系や開発職は、技術があれば業務未経験でも可という求人もあるため、前職で専門的な知識や技術を持っている人は、他業種であっても歓迎されるケースが多いです。

また技術重視のため、学歴や職歴不問のところもあります。そのため、独学で知識や技術を身につけてから派遣として働くことも可能です。

時給や給与は、持っているスキルや経験により異なりますが、業務未経験の場合でもほかの業種よりも高い場合が多いです。

その他の業種や職種

男性が活躍している派遣先は、上記で紹介した業種だけではありません。

会計や経理の知識を活かして事務職で活躍する男性もいますし、サービス業やドライバー職なども男性の派遣スタッフが一定数在籍しています。

業種や職種は関係なく、派遣として働く男性に対する企業のニーズは高く、求人数は増え続けています。

男性が派遣から正社員を目指すコツ

派遣で働いている男性の中には、将来的には正社員として働きたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

男性が派遣から正社員を目指すためのコツをご紹介します。

求人でチェックすべきポイント

派遣の中には、一定期間派遣として働いた後に、正社員に登用してもらえる求人があります。

正社員への登用がある求人を見極めるためには、求人情報を隅々まで確認して応募することが大切です。

求人情報で見るべき点は、以下の3点です。

・正社員登用あり
・紹介予定派遣(正社員採用を前提とした派遣)
・前例(バイトや派遣から正社員になった人がいる)がある

求人情報に「正社員登用あり」「紹介予定派遣」と記載されている求人は、正社員になれる可能性が高いです。

求人情報には書かれていない場合でも、面接時にバイトや派遣から正社員になった人がいないか確認してみましょう。

もし前例がない場合でも、特例で正社員になれるケースもあります。業務に役立つスキルを持っている場合は、派遣会社への登録や派遣先での面接で、忘れずにアピールしてください。

Workinでは、正社員登用ありの派遣求人が検索できるだけでなく、面接時など就職に役立つ情報も多く掲載しています。

正社員を目指すうえで役立つスキルや資格

正社員の求人に応募する際、専門的な資格やスキル、経験が役に立つことがあります。

企業が正社員として働く人材に求めているスキルや資格、職務経験には以下のようなものがあります。

・制御系システムの開発経験(CADやCAE解析のスキル)
・フォークリフトの資格
・自動車の運転免許

どれも学歴や職務経験がなくても身につけられるスキルです。正社員を目指す前に取得しておくと、就活時の心強い武器となるでしょう。

ただし、業種や職種によって求められるスキルが異なるため、希望する職種に必要な資格やスキルを調べてから学習をはじめましょう。

正社員になるための足がかりとして派遣で働く場合は、スキルや経験が役に立つような派遣の仕事を探すことも大事なポイントです。

まとめ

派遣として働いている男性は多く、さまざまな業種や職種で活躍しています。

派遣から正社員へ登用してもらえる求人もありますので、派遣の仕事を探す際は募集要項をしっかり確認しましょう。

正社員への転職を目指している人は、働きながら転職に役立つ資格やスキルの取得を行っておくと就活時に役立ちますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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