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派遣先が決まらない3つの問題点とは?

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派遣の仕事を今すぐ始めたいと思っている方は多いでしょう。しかし、派遣会社に登録したからといって、すぐに派遣先が見つかるわけではありません。

登録後すぐに見つかる人もいますが、なかなか派遣先が決まらない人もいます。派遣先が決まらないと、収入も得られないので早く決まらないと焦るでしょう。今回は、派遣先が決まらない場合に考えられる主な理由について解説していきます。

派遣会社に問題がある

まず、派遣会社に問題があるケースについて見ていきましょう。
どのような問題があるのか、問題のある派遣先へ登録している場合の対処法もご紹介します。

派遣会社は万能じゃない

派遣会社によって紹介可能な案件は異なります。また、持っている案件数も派遣会社によって差があります。持っている案件が少ない派遣会社に登録している場合には、どうしても仕事が見つかるまでに時間がかかってしまうでしょう。

基本的に大手の派遣会社は、取り扱っている案件数が豊富です。営業力も強いので、新規の案件もどんどん追加されていきます。中小の派遣会社の場合には、規模の面で大手との案件数に差が出てしまう可能性が高いです。

また、派遣会社により得意不得意があります。現在登録中の派遣会社が、自分が希望する職種にあまり強くない場合には、なかなか派遣先が見つからないでしょう。特に専門職などの場合には、その職種に特化した派遣会社を利用するのが望ましいです。

大手の派遣会社では、オーソドックスな職種が豊富な一方で、中小の派遣会社では特定の職種に強い傾向があります。

複数の派遣会社に登録しよう

派遣会社の登録数は、「ひとつのみ」という決まりはありません。複数の派遣会社に登録することも可能です。そのため、派遣先を早く決めたいのであれば、ひとつだけでなく、なるべく複数の派遣会社に登録するようにしましょう。派遣先が決まりやすい人の多くは2社以上の派遣会社に登録しています。

2社に登録するだけで、紹介される案件数は確実に増えます。それでも見つからなければ、3社くらいまで増やしてみましょう。

また、複数の派遣会社に登録するメリットは、派遣先が早く決まることだけではありません。登録中の複数の派遣会社で、同じ派遣先の案件を取り扱っていることもあります。その場合には、必ずしも条件まで同じとは限りません。時給などの条件が異なる場合もあります。そのため、同じ派遣先があれば、有利な条件を提示している派遣会社を選べる点も、複数の派遣会社に登録するメリットのひとつです。

仕事選びに問題がある

仕事の選び方が原因で派遣先がなかなか決まらないケースも多いようです。
決まらない原因と、今後スムーズに派遣先が決まるような対策をご紹介します。

希望条件が多いと決まりづらい

派遣でエントリー先を探す際には、希望する条件で絞り込んでいきます。時給が高く、残業なしで交通費も出る、というような好条件の仕事は、非常に多くの人がエントリーします。そのような競争率が高い案件にばかりエントリーしていると、なかなか派遣先が決まりません。

また、希望する条件を増やせば増やすほど、該当する案件は少なくなります。絞り込みすぎると、「希望に合う案件が1件もない」ケースもあるでしょう。

条件にこだわりすぎるあまり、派遣先がなかなか決まらない状態が続くと、空白期間も長くなってしまいます。そうなると、派遣会社や派遣先からもあまり印象が良くありません。ますます派遣先が決まりづらい状況に陥ってしまう可能性があります。

こだわりたい部分の優先順位を決める

希望する条件に優先順位を付けて調整すると、該当する案件が増えるためエントリーの幅も広がります。まず、希望条件が多すぎないかどうか今一度見直してみましょう。時給と残業、交通費、通勤時間などの条件をすべて指定するのではなく、特に優先順位が高いものだけで絞り込んで条件を緩くしてみましょう。それだけですんなりと決まるケースも多いです。

時給も100円程度下げて探すだけでだいぶ違うでしょう。仕事内容により時給の相場があるため、相場並の時給で探してみれば、エントリーの幅が広がりやすいです。

人によっては条件を緩くしても決まらないこともあるかもしれません。そのようなときには、派遣会社の担当者にアドバイスをもらうのも方法の一つです。派遣会社の担当者に相談すれば、これまでの経歴や持っているスキルなどから、どんな職種が合っていそうなのか教えてもらえます。その職種に絞って探せば、すぐ決まることも多いです。

自分自身に問題がある

本人に問題があって派遣先が決まらないケースもあります。どんなケースが多いのか、どう対処すれば良いのか見ていきましょう。

派遣先が求める条件を満たしていない

派遣先企業では、スキルや経験などに関して一定レベルに達している人を求めています。そのため、スキルや経験が足りない人がエントリーしても、採用を見送られてしまう可能性が高いです。

年齢や身だしなみも大事です。派遣に年齢制限はありませんが、年齢が上がると徐々に紹介先が少なくなってしまう可能性もあります。年齢が高くても採用される確率を上げるためには、企業で活かせるスキルを身につけることが重要です。

身だしなみは、派遣先で定められている服装規定を守らなければいけません。服装規定のある派遣先では奇抜なファッションを避けるなど、TPOに合わせた服装を心がけるようにしましょう。

また、過去にトラブルを起こしてしまったことがある人は、推薦されにくくなります。もしそのような事情があれば、別の派遣会社を利用した方が無難です。そして、派遣先ではなるべくトラブルは起こさないようにしましょう。

自分に合う仕事を探そう

派遣の求人の中には、未経験可や年齢不問などの仕事もあります。経験やスキルがあまりない人は、未経験可の案件にエントリーしてみましょう。また、年齢不問の案件なら40代以上でも紹介してもらえます。

そして、最低限必要なスキルを身につけていない人は、スキルを身につけることが大事です。例えば事務職なら、WordやExcelが使えないと厳しいでしょう。逆に言えば、最低限必要なスキルを身につけるだけで、エントリーの幅が大きく広がる可能性があります。

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まとめ

派遣先がなかなか決まらない原因には、派遣会社の規模や仕事選び、スキル不足などがあります。まずは原因を特定して改善してみましょう。優先順位を付けるなど少しやり方を工夫するだけで、すんなりと派遣先が決まることもあります。そしてなるべく自分に合った仕事を探すことが大切です。自分に合った仕事なら決まりやすいだけでなく、楽しく働けるでしょう。

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