深夜のおすすめ夜勤バイト13選!仕事内容やメリットまとめ
近年は昼間のバイトと同様に夜勤枠でのバイト求人も数多く見られます。昼間は学校や本業で忙しい方や、夜型の生活のほうが向いていると感じる方は、夜勤のバイトを検討してみてはいかがでしょうか。
「自分は接客が苦手だから」と敬遠している方も、さまざまな業種や職種があるため自分に合った夜勤のバイトを見つけることができます。
ここでは夜勤のバイトに興味をもっている方へ、夜間に働くメリットとともにおすすめのバイト10選をご紹介します。
【目次】
おすすめの夜勤のバイト
夜勤のバイトというと、特定の業種を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし実際の求人情報を見ると、幅広い業界でさまざまな職種が募集されています。
この項目では、多種多様な業界で募集されている夜勤のバイトの中から、おすすめの10種類をご紹介します。
居酒屋
居酒屋は24時間営業を行っている店舗も多いため、募集の多い求人です。
【仕事内容】
仕事は、大きくホール担当とキッチン担当の2種類に分けられます。
ホール担当のメイン業務は、お客様のお出迎え・ご案内・オーダー・品出し・片付け・お会計です。レジ業務も兼任することが多いでしょう。
キッチン担当は、調理・洗い物・仕込み・掃除・在庫管理などの業務を行います。
【メリット】
居酒屋で働くメリットは、同年代のスタッフが集まるため仲間ができやすいことです。仲が良くなれば休日も一緒に遊んだりシフト面で互いに助け合ったりでき、楽しく働けるでしょう。お客様と接する機会も多く、どんな職場でも共通して必要な「接客スキル」を身につけられるのも大きなメリットです。
また、長時間勤務ともなればお店独特のまかないを味わえる場合もあります。
【デメリット】
基本的に週末や19~20時ごろは忙しく、ホールもキッチンもあわただしくなるでしょう。複数のお客様からの注文に対応したり、食器を片づけながら外で待っているお客様の案内をしたりなど、接客が大変と感じることもあるかもしれません。
コンビニ
近年は深夜営業を取りやめる店舗がありつつも、都市部を中心に24時間営業のコンビニは現在も数多く存在します。
【仕事内容】
主な業務内容はレジ・品出し・清掃・ホットスナックの調理などがあげられます。
【メリット】
忙しいイメージの強いコンビニですが、夜間は昼間ほどの忙しさはありません。来客数が少ないため品出しなどレジ業務以外の仕事がスムーズに進めやすい時間帯です。
【デメリット】
業務範囲が広いため、始めの頃は仕事を覚えるのが大変なこともあるでしょう。仕入れた商品の検品や品出し、清掃など、体を使う業務もあります。体力に自信のない人はデメリットに感じることもあるかもしれません。
カラオケ
接客に自信のない方でも働きやすいサービス業のひとつが、カラオケです。
【仕事内容】
主な業務はフロント・フードやドリンク作り・配膳・清掃などです。
【メリット】
未経験の方でも始めやすいことがカラオケバイトの大きなメリットです。レジや接客内容はシンプルで、複雑な手順を覚える必要もありません。
また、店舗によっても差はありますが、昼間よりお客様が少ない傾向にあります。マイペースに働きたいと思っている人にとっては向いているといえるでしょう。
【デメリット】
飲み屋街などにあるカラオケの場合、お酒に酔ったお客様が利用することも多く、執拗に話しかけられることがあるかもしれません。ボックス内でドリンクをこぼしてしまったり、トイレで嘔吐してしまったりなど、清掃業務が増える可能性もあります。
マンガ喫茶
静かな場所で働きたい方には、マンガ喫茶がおすすめです。
【仕事内容】
主な業務はフロント・フードやドリンク作り・清掃などです。時間のあるときは本棚・マガジンラックの整理業務なども行います。マンガ喫茶のなかでも、ビリヤードやカラオケがある店舗もあり、業務内容や忙しくなる時間帯は店舗によって異なります。
【メリット】
週刊や月刊のマンガ雑誌を取り扱っているお店もあり、マンガ好きにとっては楽しみながら働ける環境が整っています。
休憩時間に好きな漫画を読めることや、一人作業が多いため、マイペースで仕事したい人に向いている仕事でしょう。また、24時間営業の店舗ではシフトに入れる時間帯も多いため、稼ぎやすいバイトでもあります。
【デメリット】
カラオケと同じく、飲み屋街など、立地によっては酔っ払いのお客様の対応も珍しくありません。部屋を汚して帰ったり、絡まれたりする可能性があります。
ファストフード店
バーガーショップなどのファストフード店は、チェーン店で24時間営業のところも多く存在します。
【仕事内容】
基本的な業務内容は接客や調理で、来客の少ない時間帯に清掃をすることもあります。接客といってもレジ業務に集中する場合が多く、内容もシンプルです。
調理も季節メニューの変動がありますが、しっかりとしたレシピや手順表が用意されているため、混乱することはないでしょう。
【メリット】
チェーン店で24時間営業のところも多いため、シフトの融通が利きやすいのがメリットです。またマニュアルが完備されていることがほとんどで、未経験でも仕事が覚えやすいメリットもあります。
【デメリット】
店舗によっては、夜間でもお昼と同じくらい混む可能性があることです。また、朝の営業に間に合わせないといけないので、バイトを始めてすぐだと手が回らず大変になることもあります。
ファミレス
深夜営業や24時間営業のファミレスもあります。
【仕事内容】
基本的な業務はホール担当とキッチン担当の2種類に分かれており、ホール担当はレジ業務も行うケースが大半です。
【メリット】
チェーン店が多く、マニュアルがしっかりと構成されているため仕事を覚えやすい環境が整っています。複数のスタッフで勤務するため、トラブルが生じても即座に回りがサポートしてくれるでしょう。
深夜は来客数も少ないため、昼間ほど忙しなく働く心配もありません。
【デメリット】
夜間は来客数が少ないことから、スタッフを少なく配置する傾向にあります。ワンオペになることもあり、そのようなときに団体客が入ると、なかなか手が回らないことも多いでしょう。
バー
夕方から深夜や早朝にかけて営業しているバーは、静かな環境で働きたい方におすすめです。
【仕事内容】
業務内容は主に接客やドリンク・フード作りで、さまざまな種類のお酒に詳しくなれます。
【メリット】
ゆったりとした時間帯があるため、居酒屋のような忙しさに苦手意識のある方でも挑戦しやすい仕事です。
また、シフトの希望を出しやすい傾向がある点も魅力のひとつです。客単価の高い店舗であれば、富裕層の利用も多いでしょう。普段出会えないような人と出会える場合もあります。
【デメリット】
デメリットは、覚えることが多いこと、トラブル対応が大変であることです。バーテンダーとして働くには、お酒の知識や作る技術が必要です。お酒を楽しむ場所のため、酔っ払ったお客様への対応も必須です。
警備
夜間の警備もバイトの募集枠があります。
【仕事内容】
警備室などに待機し、定期的に施設内を巡回して異常がないか確認することが主な業務です。警備員を設置している施設は多岐にわたり、医療施設や駐車場、オフィスビルや商業ビルなどさまざまです。高級マンションなどを警備する場合もあります。
【メリット】
警備の仕事の大きなメリットは、接客スキルを求められないことです。また、警備場所によっては人出や交通量が少なく、業務が少ないこともあります。ノルマなどもありません。
【デメリット】
警備バイトは現場によって業務量に差があり、場所や時間帯によっては手持ち無沙汰になることもあります。「忙しいほうが好き」という方には、デメリットになるでしょう。
軽作業
工場や倉庫で行われる軽作業も、夜勤のバイトが活躍しています。
【仕事内容】
検品やシール貼り、仕分けなど業種によって作業内容が異なります。
【メリット】
複雑な専門スキルも求められないことが多いため、未経験者も始めやすい求人が揃っています。「接客は苦手だが、作業スピードを求められる仕事は得意」という方におすすめです。またシフトも柔軟であるため、稼ぎたい人にも向いています。
【デメリット】
デメリットは、単純作業で飽きやすいことです。単調な仕事を黙々とこなす必要があるため、いろんな業務に携わりたい人には向いていないといえます。
ホテルのフロント
24時間稼働するホテルのフロントも、深夜業務担当のバイトを募集していることがあります。
【仕事内容】
基本的な業務は昼間のスタッフと同様に、チェックイン・チェックアウトの手続きです。
最終電車でチェックインしたり、早朝の便に乗るために朝早くチェックアウトしたりするお客様もいるため、欠かせない存在です。
また予約受付・予約管理や、宿泊客の対応、精算業務なども行います。お客様の対応をする時間より、事務作業が多いでしょう。
【メリット】
メリットは、マニュアルに沿った接客が基本で、臨機応変な対応が求められるケースが少ないことです。接客が苦手という人も挑戦しやすい仕事です。ホテルによっては、外国語スキルを役立てることもできます。
【デメリット】
デメリットは、スタッフ数が少ないためピーク時に業務量が増えることです。平日・休日問わず、20~23時あたりのチェックインのピーク時は忙しくなる場合があります。
ガソリンスタンド
セルフのガソリンスタンドなど、夜勤を募集しているケースがあります。
【仕事内容】
給油操作のモニター確認が主な仕事です。また誤作動や不明点などのお客様対応、時間があるときは店内清掃なども行います。
【メリット】
メリットは日中よりも利用者数が少ないため、業務が楽だったり、体力的な負担が少なかったりする点です。基本的にはモニター操作や監視が多いため、洗車の対応などはほとんどありません。
【デメリット】
デメリットは、トラブル時に頼れる人が少ない点です。バイトであっても、正社員のスタッフと2人体制で行うこともあります。
コールセンター
24時間対応の商品・サービスへの問い合わせなど、コールセンターは夜勤で働くこともあります。
【仕事内容】
夜勤のコールセンターは受信業務がメインです。誤作動や不明点などのお問い合わせを行います。
【メリット】
メリットは日中よりも受信数が少ないため、クレームが少ないことや落ち着いて働けることです。コールセンター業務は基本的にデスクワークであるため、体力的な負担が少ない点も魅力です。
【デメリット】
入電がなければ、基本的にすることがありません。私物の持ち込みを禁止しているところも多く、待っている間の時間をつぶすのが難しいことも多いです。人によってはやりがいを感じられないと感じることもあるでしょう。
データ入力
24時間体制でデータ処理を行っている会社では、夜間のバイトを募集することがあります。
【仕事内容】
名前や住所などの顧客情報や売り上げをデータベースに入力したり、書類を作成したりなどの事務作業がメインです。
【メリット】
デスクワークであるため、体力的負担が少ない点がメリットです。また黙々と自分のペースで働けることや、落ち着いて働けることなども魅力です。
【デメリット】
基本的にパソコンと向き合う仕事であるため、目の疲れや肩こりに悩む人も多いです。また単純作業が多いため、飽きやすい人は、向いていないといえるでしょう。
夜勤のバイトのメリット
人によっては夜間のほうが時間を取りやすかったり、頭が冴えていたりと働きやすい場合もあります。そのような方は、夜勤のバイトを検討してみましょう。
夜勤のバイトには、以下に挙げるように3つのメリットがあります。
稼ぐことができる
夜勤のバイトは基本的に時給が高く設定されています。その理由は深夜手当が付くためです。深夜手当は22時~5時までの勤務に対して適用されることが労働基準法の第37条第4項により定められています。
上乗せされる金額は時給の25%のため、たとえば21時台までの勤務は時給1,000円だとすると、22時以降は1,250円にアップします。
出典:厚生労働省 労働基準法
夜勤の方が楽な場合も
同じ業種や職種であっても、昼間の勤務に比べて作業量が少ない場合もあります。コンビニの例をあげると、通勤時間や昼休み、夕方と昼間の勤務時間内は混雑しがちです。しかし、深夜の来客数は昼間と比べて大幅に減少します。
サービス業以外も忙しさが半減するところが多く、昼間に比べると時間的にも心理的にも余裕をもって働くことができる仕事が見つかりやすくなります。
昼間を有意義な時間に
夜勤の魅力は、午前中や昼に帰宅できることです。昼間の勤務の場合は帰宅時間が夜間になるところも多いため、仕事後は遊びに行ける場所も限られてしまいます。
しかし午前中や昼に終業する夜勤であれば、夕方早くに閉館する施設にも遊びに行きやすいため、デートや友人・家族とのお出かけに時間を割きやすいでしょう。また、学校での勉強やほかのバイトとの兼業も可能です。
特にひとり暮らしの場合は役所への届け出など昼間にしかできないことも多いため、昼間に時間を取りやすい夜勤はおすすめです。
夜勤のバイトを探すなら
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夜勤のバイトを検討している方は、一度Workinでどのような仕事があるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
夜勤のバイトは法律によって昼間よりも高い時給が約束されているため、稼ぎたい方や短い期間で目標額を貯めたい方におすすめです。
効率良く夜勤のバイトを探したい方は、Workinの条件検索機能が役立ちます。ほかの条件も加えると数ある夜勤のバイトの中から自分に合った求人情報のみが表示されるため、比較も容易です。
まずはWorkinで近隣の夜勤のバイトをチェックしてみることから始めてはいかがでしょうか。
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