高校生におすすめのバイト18選!初めてでも働きやすいお仕事って?
高校生になるとバイトができるようになり、空いた時間でお金を稼ぎたいと考える方も多いでしょう。
しかし、初めて働くとなるとさまざまな不安がともないます。仕事の種類もたくさんあるので、どこが働きやすいか悩んでしまうこともあるでしょう。
そこで今回は、高校生におすすめのバイトを紹介します。バイト探しのポイントも解説しますので、これからバイトを探す方はぜひ参考にしてください。
【目次】
初めてでも勤務しやすい!高校生におすすめのバイト11選
高校生の初バイトは、テスト期間中などシフトに融通が利きやすいお店や事業所がおすすめです。募集も多く、採用されやすいバイトを11種類紹介します。
コンビニ店員
24時間営業しているため、シフトの融通が利きやすいバイトのひとつです。
■主な仕事内容
レジ打ちや品出し・陳列の他、ホットスナック類の調理も担当します。公共料金の支払い代行やチケットの発券、宅配の受付など商品の販売以外の作業も多く、退屈しません。
■おすすめポイント
夕方からの勤務可能なところもあり、平日の学校帰りに働けます。学校が近いところの店舗は同年代が多く、他校の友達を作るチャンスです。
スーパーの店員
スーパーの店員は、レジ打ちの他に品出しや総菜の調理などがあり、部門ごとに仕事が分かれていることが特徴です。
■主な仕事内容
レジ担当の場合、基本の仕事はレジ打ちで、お店によっては商品の陳列や棚卸を任されることもあります。商品の場所が分からないお客さんの案内など、接客も含まれます。
■おすすめポイント
シフト制で働きやすく、レジ打ちの場合は短時間勤務できる場合もありますので、学校帰りでも安心です。部門ごとに仕事が分かれているため覚えやすい点もメリットです。パートさんなどベテランの先輩が多く、困ったことがあってもすぐに教えてもらえます。
カフェ店員
カフェ店員は、ドリンクの種類が豊富だったりパフェが人気だったりと、それぞれの魅力を持ったお店で働けます。
■主な仕事内容
大きく分けてホール担当とキッチン担当の2種類があります。
ホール担当はレジ打ち・注文取り・配膳などを担当し、キッチン担当は調理・皿洗いが主な仕事です。
■おすすめポイント
複数名でお店を回すため、夕方から短時間勤務できるところもあります。制服が可愛いお店も多く、おしゃれなカフェで働く憧れを実現できるでしょう。
ファーストフード店員
ファーストフード店員の勤務先はハンバーガーショップの他、チキンやサンドイッチ、ドーナツや牛丼など、いずれも大手チェーンのお店です。
■主な仕事内容
キッチンで調理を担当するスタッフもいれば、カウンターで注文を取ったりレジ打ちをしたりと、接客が基本のスタッフもいます。お客さんが少ない時間帯は店内の清掃も行います。
■おすすめポイント
チェーン店が多いため研修やマニュアルがしっかりしており、初めての接客業としてもおすすめです。同年代が多いので、友達が作りやすいです。
居酒屋店員
居酒屋店員も大手チェーンの募集が多く、更に個人店での求人もあるため、応募しやすいバイトです。
■主な仕事内容
基本的にホール担当かキッチン担当のどちらかを任されます。ホール担当はレジ打ち・注文取り・配膳が基本で、キッチン担当は調理・皿洗い担当です。
■おすすめポイント
居酒屋は元気を売りにしているお店が多く、賑やかな雰囲気で働きたい方に最適です。まかないありのお店が多く、それを楽しみにモチベーションを維持しながら働くことができるでしょう。
ファミレス店員
ファミレス店員もカフェ店員と同様、イタリアン風や中華風などそれぞれの特徴を持つお店で働くことができます。
■主な仕事内容
ホール担当とキッチン担当に分かれており、ホール担当はレジ打ち・注文取り・配膳を担当します。キッチン担当は調理・皿洗いが基本ですが、ドリンクの用意や簡単なデザートの調理はホール担当が行う場合もあります。
■おすすめポイント
接客や調理のマニュアルが整備されているため、接客や料理の経験が少ない方も安心して働けます。従業員割引や、まかない付きのお店もあります。
お弁当・パン屋の店員
お弁当やパン屋の店員は、デパートの地下などチェーン店で働くこともあれば、個人経営の路面店で働くこともあります。
■主な仕事内容
お弁当や総菜の販売が基本的な仕事内容です。パック詰めのものを売ったり、量り売りで売ったりとお店ごとに販売形式は異なります。
■おすすめポイント
従業員割引でお弁当を安く買えるため、夕飯や昼食のお金が浮くことがメリットです。家では食べられないような料理やパンを食べたい方におすすめです。
工場や倉庫の軽作業
飲食店の他にも、工場や倉庫の軽作業で高校生バイト可能の求人もあります。
■主な仕事内容
工場や倉庫によって業種が異なりますが、基本的な仕事内容は仕分け・検品・袋詰めです。ファッション系はタグ付けを行うこともあります。
■おすすめポイント
単発勤務できる求人が多く、「土日のみ」など予定を立てやすいのが大きなメリットです。短期はもちろん、長期休暇の時期はガッツリ稼ぐこともできます。
ガソリンスタンド店員
フルサービスのガソリンスタンドよりも、セルフガソリンスタンドのほうが高校生にはおすすめです。
■主な仕事内容
スタンドに出入りする車の誘導や洗車がメインです。セルフガソリンスタンドの場合、監視業務も任されます。また、清掃作業も定期的に行います。
■おすすめポイント
スタンド内を動き回ることが多いため、体を動かしながら働きたい方におすすめです。土日はもちろん、平日の学校帰りにも働けます。
カラオケ店員
カラオケ店はチェーン店での募集がほとんどで、高校生が多く働いています。
■主な仕事内容
受付や会計など入退店時の対応、キッチンでの調理、入室中の接客対応、退室後の清掃などの仕事があります。子どもから高齢の方まで幅広く来店するので、臨機応変な対応が求められます。
■おすすめポイント
大手チェーン店ならマニュアルがしっかりしており、未経験でも安心して働けます。また、音楽好きな人が多く働いているので、共通の趣味を持つ仲間と出会えるチャンスがあるかもしれません。
個別指導の塾
塾講師は現役大学生や大学・短大卒の人を募集していることが多いですが、高校生も募集されていることがあります。
■主な仕事内容
講師1人に対して生徒1~3人など、個別指導での募集が多いです。高校生が担当する仕事はサポートがメインですが、生徒や保護者の対応をしなくてはならないこともあります。
■おすすめポイント
塾は勤務時間が限られているため、1日の勤務時間が短く予定も組みやすいです。生徒が成長するのを目の当たりにすることで、やりがいを感じられます。
夏休みや冬休みに!高校生におすすめの短期バイト7選
土日や夏休みなど限られた日だけ働きたいという場合は、短期バイトがおすすめです。
引っ越しのアシスタント
引越しのバイトは、入学や就職、転職などで繁忙期となる春に短期バイトが多く募集されます。
■主な仕事内容
社員の方のアシスタントとして指示をもらいながら、荷造り、家具などの搬入、搬出作業などを行います。
■おすすめポイント
重い荷物を多く運ぶため大変ですが、短期間で体力がつきます。体力仕事である分、日給が高い傾向にあるのも特徴です。
年賀状仕分け
年末が近くなると、各地にある郵便局で募集されているバイトです。冬休みの時期だけなので、高校生でも働きやすいです。
■主な仕事内容
年賀状を配達先ごとに仕分けます。郵便局によっては機械で仕分けを行い、判別できなかったものを手作業で仕分けます。
■おすすめポイント
年末年始の休みの期間を有効活用して働けます。特別なスキルは必要なく、コミュニケーションが苦手な人でも働きやすいです。
イベントスタッフ
イベントスタッフは、イベントが開かれる1日~数日間のみ働くバイトです。
■主な仕事内容
コンサート、スポーツの試合、花火大会などのシーズンイベントなどで、設営や交通整理、案内などを行います。
■おすすめポイント
イベントは週末や長期休暇の時期に多く開催されており、日給が高い傾向にあります。友達とエントリーできる場合もあるので、思い出作りにもなるでしょう。
巫女
神社で巫女装束を身につけて働きます。女性限定ですが人気のあるバイトです。
■主な仕事内容
神社を参拝した人に、お守りやお札、絵馬などを販売します。
■おすすめポイント
年末年始の募集が多く、冬休みの期間を利用して働けます。覚えることが多く大変な仕事ではあるものの、貴重な経験を得ることができます。
試食販売スタッフ
スーパーやデパートの食品売り場などで働きます。週末のほか、クリスマス、年末、バレンタインなどイベント時期に募集が増えます。
■主な仕事内容
スーパーやデパートを訪れたお客様に対して、食品の試食や試飲をして販売につなげることが仕事です。
■おすすめポイント
お客様におすすめして買ってもらえるとやりがいを感じることができます。新商品を一足先に試食できることも楽しみのひとつです。
ティッシュ・チラシ配り
街中でティッシュやチラシを配ります。単発で募集されていることが多いです。
■主な仕事内容
街中で通りを歩く人に声をかけながら、ティッシュやチラシを配り、商品やサービスの認知を高めることが仕事です。
■おすすめポイント
基本的に1人で仕事をするので人間関係に関する悩みがなく、人見知りの人でも気軽に働けます。
プールの監視員
ジムやレジャー施設などのプールで働きます。屋内であれば通年で募集されていますが、屋外プールは暑くなりはじめる5月ごろから募集が出はじめます。夏季限定で募集しているところも多いです。
■主な仕事内容
プール内やプールサイドに危険なものや行為、事故などがないか監視し、必要に応じて対応することが仕事です。
■おすすめポイント
プール内に特に問題がなければ、座っている時間が比較的多いです。シフトが入っていない日であれば、プールを無料または割引で利用できることもあります。
高校生のバイト探しはココをチェックしよう!
ここからは、高校生のバイト探しのポイントについて紹介します。
高校生歓迎のところを選ぶ
求人に「高校生歓迎」と記載されているバイトは、高校生が働きやすい環境が整えられており、シフトなどに理解がある職場だと考えられます。
募集の文面だけでは分からないという場合、実際にバイト先を訪れてみて確かめてみるのも良いでしょう。
バイト先の雰囲気や、高校生が働いているかどうかなど、自分自身の目で確認することができれば安心です。
また、電話で問い合わせたときや面接のときに、直接バイト先へ聞いてみるという方法もあります。
「応募を検討しているが、高校生は働いているかどうか」「高校生も歓迎しているか」などを尋ねておけば、働きはじめてからのギャップを感じにくくなるでしょう。
自宅から近いところを選ぶ
高校生のバイトの勤務時間は、放課後の夕方から夜までに限られます。
そのため、夜遅くの帰宅は保護者が心配する可能性があります。できるだけ自宅から近い場所を選びましょう。
シフトの融通がきくところを選ぶ
学業と両立させたい高校生にとって、バイトのシフトの融通がきくことはとても重要です。例えばテスト前にバイトを休めず、学校の成績に影響がでてしまうことは避けたいのではないのでしょうか。
面接時に学業のことを伝えて、シフトの融通がきくかの確認をしておきましょう。
人間関係や雰囲気が良いところを選ぶ
仕事内容も大事ですが、職場の人間関係は自身の働きやすさに直結します。
実際にお店で働いている人の様子をチェックすると雰囲気がつかめますので、不安のある方は応募する前に客として行ってみましょう。
高校生がバイトを始めるうえで注意したい4つのこと
バイトをする高校生は少なくありませんが、まだ未成年であるため、働きはじめるときは注意が必要です。ここからは、高校生がバイトをするときに注意したい項目についてお話しします。トラブルを避けるため、事前に必ず確認しておくようにしましょう。
校則でバイトは禁止されていないか
高校によってはバイトが校則で禁止されていることがあります。隠れてバイトをしていた場合、その事実が発覚すると、停学や退学などの厳しいペナルティが課される可能性があります。
バレなければ大丈夫、と安易に考えてバイトをする人もいるかもしれませんが、どこで見られているか分かりません。うっかり友人に話したことがきっかけで、学校に伝わってしまうこともあります。
バイトをはじめる前に改めて校則を確認して、禁止となっているのであればバイトをするのは避けましょう。家庭の事情など、やむを得ない理由がある場合は、学校の先生と相談することが大切です。
保護者の同意と年齢証明書が必要
高校生は自分でバイト先と雇用契約を結ぶことができません。そのため、保護者の同意が必要となります。バイトをする際は保護者の同意を必ず得て、同意書などの書式に署名、捺印してもらわなくてはなりません。
また年齢を証明するため、住民票などの年齢証明書の提出も求められます。バイト先の指示に従い、働きはじめる前に役所などで取得しておきましょう。
22時から5時までの時間帯に働くことは禁止されている
仕事に関する決まりを定めている労働基準法第60条第1項、第61条第1項の規定において、18歳未満が22時から翌日5時までの時間に働くことを禁止しています。バイト先が22時以降も営業している場合もあるかもしれませんが、法律で禁止されているため働けないことを認識しておきましょう。
18歳になれば、22時以降に働いても問題はありません。ただし高校に通っている間は、地域の条例や校則で禁止されていることもあるため注意が必要です。事前にそのような決まりがないか、確認しておきましょう。
法律で高校生が働くことを禁止されているバイトも
労働基準法などの法律によって、18歳未満は労働が禁止されている仕事があります。禁止されている仕事は、労働基準法で「危険有害業務の就業制限」「坑内労働の禁止」として定められています。
具体的には以下のような仕事が該当します。
・ 運転中の機械等の掃除、検査、修理等の業務
・ 足場の組立等の業務
・ 感電の危険性が高い業務
・ 酒席に侍する業務
・ 坑内における労働
詳しくは以下をご覧ください。
年少者使用の際の留意点~児童労働は原則禁止!!~(厚生労働省)
高校生のバイト探しはWorkinがおすすめ!
バイト探しを検討している高校生の方に、「Workin」をおすすめします。
Workinを使えば、手軽にやりたいバイトを見つけることができます。
たとえば「学校行事等考慮」「シフトを選べる」など、細かなこだわり検索で自分の条件に合ったバイトを探せるため、効率良く複数の求人を比較したい方に最適です。
また、履歴書や面接対策をするなら、公式サイトに掲載中のお仕事探しマニュアルが役に立つでしょう。接客重視のバイトは提出書類や面接の受け答えがとくに重要となります。ぜひ「Workin」のお役立ち情報を参考にしてください。
まとめ
今回は、高校生の方におすすめのバイトについて紹介しました。
自分の興味のあることや友達作りなど、重視したい条件によって仕事を選びましょう。
働きやすさから考えれば、まずは高校生歓迎と記載している職場でバイトをするのが安心のようです。バイト先をお探しの方は、無料で利用できるWorkinを活用してみてください。
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