【学生必見】おすすめの早朝バイト10選!朝に働くメリットとは?
バイトを検討する人の中には、「学業と両立したい」「負担がないようにWワークで働きたい」などさまざまな思いがあります。
しかし、実際にはやってみたいバイトが自分の生活スタイルに合わない、フルタイムでの勤務が求められるなど、希望の条件に合うバイト先が見つからない人も多いのではないでしょうか。
このようなときには、早朝バイトを検討してみるのがおすすめです。この記事では、早朝バイトならではのメリットや早朝バイトの選び方、おすすめの早朝バイトなどを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
【目次】
早朝バイトならではのメリット
早朝バイトに対して、早起きが大変そうなどのイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、早朝バイトにはその働きかたならではのメリットがあるのです。どのようなメリットがあるのか、くわしく解説していきます。
早朝手当てがつく
早朝バイトの大きなメリットのひとつが、早朝手当がつくことです。「深夜手当」という言葉を聞いたことはないでしょうか。
労働基準法では「時間外、休日及び深夜の割増賃金」といって、残業をしたとき、休日出勤したとき、深夜に働いたときに通常の賃金に賃金の25%相当額を上乗せするよう定めたものです。
「深夜」といわれると真夜中を思い浮かべますが、実は深夜手当の対象となる時間は22時から翌朝5時までなので、早朝バイトでもシフトの時間によっては手当がつく可能性があります。
仮に時給1,000円だった場合、250円が上乗せして支払われます。週3日、1日3時間働いたと仮定して考えてみましょう。日中の手当がない時間帯に勤務した場合、1週間で稼げる金額は9,000円です。
対して、深夜手当がつく時間帯に勤務した場合は、1週間で稼げる金額が11,250円になるので、同じ時間働いているのに2,250円も差が出ます。深夜手当がつく時間に働けば、短時間で効率的に稼ぐことが可能です。
Wワークがしやすい
早朝バイトは学校やほかのバイトなどと時間帯が被りにくいため、Wワークがしやすいのもメリットです。
朝6時から9時までなどシフト自体が短時間のバイトもあるので、学校やほかのバイトと掛け持ちをしても負担が重くなりにくいという特徴もあります。
規則正しい生活習慣が身につく
早朝バイトをすることで、早起きの習慣が自然と身につくので、充実した1日を過ごすことができます。早起きは三文の徳ということわざがあるように、早起きすることのメリットは多々あります。
早起きすれば、自然と朝昼夜と決まった時間に食事を摂る生活を送ることにもつながるので、健康的な生活ができるのもメリットのひとつです。
早朝バイトにはデメリットもある?
早朝バイトにはメリットも多いですが、一方でデメリットもあります。
朝起きるのが大変
早起きが苦手な人や早起きの習慣がついていない人は、慣れるまでは朝起きるのが大変です。特に冬の朝は布団から出るのがつらく、早起きがストレスになってしまうおそれもあります。
また、人の睡眠パターンは生まれつき決まっているといわれ、朝型、夜型のどちらかに分けられます。近年では、早起きが苦手な方は、その人の得手不得手ではなく、遺伝子の影響を受けていると考えられています。
低血圧気味の人はなかなか起きることができず、また起きてもエンジンがかからないので、早朝バイトを苦痛に感じてしまうかもしれません。
夜更かしできない
早起きするために夜更かしできないので、飲み会など夜の予定を入れにくいのもデメリットです。学生で、夜遅くまで課題に取り組んでいる場合、早起きがつらいと感じる方も多いのではないでしょうか。
早朝バイトは規則正しい生活が半ば強制される形となるため、ストレスを感じる方も珍しくありません。
おすすめの早朝バイト10選!
早朝バイトにはいろいろな種類がありますが、とくにおすすめの早朝バイトとその特徴を5つ紹介します。
コンビニ
朝のコンビニは通勤通学の人で忙しいため、早朝バイトの時給が高めになっている店舗が多く、効率的に稼ぎたい人におすすめの早朝バイトです。
駅や学校の近くなど便利な場所に店舗があるので、学生の場合はバイトの後にすぐに学校に向かえて両立しやすいというメリットもあります。
仕事内容は品出しや検品、レジ対応がメインです。朝は通勤通学の人で行列ができることもあるので、テキパキ動ける人や接客が得意な人に向いているでしょう。
カフェ
学校に近い場所が良いという人には、チェーン店のカフェでのバイトもおすすめです。コンビニと同様に、駅のなかや、駅からほど近い場所に店舗があることが多いので、アクセスも良いところが多いでしょう。電車通学をしているのであれば、バイトの後すぐに学校に向かえる沿線のあたりで職場を探すと便利かもしれません。
カフェの早朝バイトの仕事内容は、開店準備や清掃がメインです。接客や軽食の仕込みをすることもあるので、やはりテキパキ動ける人や接客が得意な人のほうが向いているでしょう。
清掃スタッフ
1人で黙々と仕事を進めたい人は、清掃スタッフを検討してみてはいかがでしょうか。ビルや施設内の清掃、ゴミ回収がメインなので、基本的に接客はありません。
ビルや施設の利用時間前に業務が終わることが多いため、学業やほかのバイトとの両立も問題なくできるでしょう。
スーパー
黙々と作業をこなしたい人には、スーパーの開店前の準備スタッフのバイトも向いています。品出し、陳列がメインで接客はほとんどないので、自分の作業に集中できるでしょう。
新聞配達
早朝手当がつく朝バイトを探しているのであれば、新聞配達はいかがでしょうか。新聞配達は深夜1時~2時くらいからスタートするため、賃金に手当が上乗せされます。配達地域の地理にくわしくなれるのもメリットです。
仕事内容は担当地域の各家庭に新聞を配達することですが、新聞の荷下ろしなどの配達準備を任せられることもあります。
パン屋
パン屋さんも朝早くから働ける職場です。オープンまでに店内で仕込みを行うお店では、オープン時間が早いほどバイトの時間も早くなります。
パン屋さんでは、朝食用のパンやサラリーマンが昼食用に出勤前に購入するパンなどの需要があるので、早朝から開けるところが多いです。
早朝の仕込みも合わせてパン屋さんのスタッフには女性が多く、家族のライフスタイルに合わせて早朝の時間帯にバイトをしたい人も多いものです。
ファストフード店
ファストフード店は、24時間営業の店舗や朝メニューのために早朝からオープンする店舗もあり、早朝バイトにおすすめです。若年層のスタッフが多いので、同じ学生のバイト仲間を作りやすいのもメリットとなります。
早朝のファストフード店は、清掃や開店準備、朝メニューの調理、接客などが主な仕事です。大手企業のフランチャイズ店であることが多いので、マニュアルや手順なども整備されており、初めてバイトする人にとっても働きやすいといえます。
警備員
警備員の仕事は、24時間体制のシフト制が多いです。昼間はショッピングモール、早朝や夜間は建設現場など、派遣先もたくさんあります。シフト制のところが多いので、自分の好きな時間に働くことができるのも魅力です。
特に、接客など人と接することが苦手な人は、警備員の仕事が向いているといわれます。一人で勤務する場合もあるので、職場内の人間関係を気にしたくない、一人で過ごすのが苦にならないという人にもおすすめです。
ホテル
ホテルの仕事も24時間体制で行われることが多いので、早朝バイトにおすすめです。早朝の仕事内容はフロント業務、清掃、アテンドなどさまざまなものがあります。
特にフロント業務は24時間体制であるケースが多い傾向があります。早朝にチェックアウトするお客様や、トラブルが発生した際に対応する必要があるためです。
朝食を出すホテルであれば、朝食の準備に特化した短時間の求人もあります。朝食の時間は決まっているため、その後の予定が立てやすいのもメリットです。
駅の売店
駅の売店は始発の時間帯に合わせてオープンします。通勤する人が買い物をすることも多いため、早くから営業しているのが一般的です。仕事内容は、主に品出しや販売となります。
駅の中にある売店なら、交通アクセスが良く、バイト後に予定があるときも移動しやすい点がメリットです。駅から出ずに働くことができるので、通勤時間が短縮できるのもメリットといえます。
どう選ぶ?早朝バイト先を選ぶときのポイント
早朝手当やWワークしやすいなどのメリットがある早朝バイトですが、長く続けるためにはポイントを押さえてバイトを選ぶことが重要です。何を重視して選ぶと良いのか、くわしく見ていきましょう。
自宅から近いところ
早朝バイトを選ぶときにとくに重視したいのが、「自宅から近いかどうか」です。自宅から遠いとより早起きする必要がありますし、公共交通機関が動いていない可能性もあります。
通勤が大変だと長く働き続けるのが難しくなるので、徒歩や自転車で通える範囲の早朝バイトを選ぶようにすると良いでしょう。
柔軟にシフトを組めるところ
学業やほかのバイトと両立したい場合は、柔軟にシフトを組める早朝バイトを選ぶことも重要です。
「週5日勤務」「土日は出勤必須」などと決められている早朝バイトだと、ほかのバイトに入りづらくなったり、無理をして体調を崩してしまったりする可能性があります。
とくに学生の場合は進級や卒業に重要なテストや講義などがあるので、テスト期間はシフト少なめ、夏休みなどの長期休みの際はシフト多めなど、勤務日数をある程度調整してくれるところを選びましょう。
早朝バイト探しには、ぜひWorkinを活用してください。
Workinには、こだわり検索機能があり、「朝/午前」「シフトを選べる」など重視したい項目を指定して求人情報を検索することが可能です。エリア検索もできるので、自宅から徒歩や自転車で通える範囲の早朝バイトを探したいときにも役立つでしょう。
Workinを活用して、ご自身の生活や希望条件に合ったバイトを探してみてはいかがでしょうか。
まとめ
早起きが大変そうな早朝バイトですが、早朝手当がつく、シフトが短くWワークしやすいなど、学生や短時間で効率的に稼ぎたい人にとっては大きなメリットがあります。
コンビニやカフェ、清掃スタッフなどいろいろな種類の早朝バイトがあるので、自分に向いていそうなものを探してみましょう。
また、早朝バイトは通勤が大変だったり、シフトの条件が厳しかったりすると、長く続けにくくなります。早朝バイトを探すときには、自宅から近く通いやすいか、シフトを柔軟に調整できるかといった点にも注目してみてください。
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