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転職がうまくいかない理由と対策

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転職活動は順調に進んでいますか?
キャリアアップや待遇アップ、やりがいを求めて転職活動を始めたものの、厳しい現実に直面している方も少なくないでしょう。
いくつもの企業へ応募書類を出しても、書類審査すら通らず一次面接を受けられないような状況が続けば、転職活動を続ける意欲より不安の方が大きくなりますよね。

転職がうまくいかない人にはいくつか共通する要因があることが多いです。
そこで今回は、転職活動がうまくいかない要因を分析しながら、転職成功への道を探っていきます。
自分に当てはまる項目がないか確認して、今後の転職活動に役立ててください。

転職がうまくいかない時期は誰にでもある!

何件応募しても不採用の返事ばかり・・・
面接までいっても最終的には不合格・・・

うまくいかない転職期間が長くなれば、自信や意欲が失われてしまうのは自然なことです。
自分には何の才能もなく、社会で必要とされていないのではと考えることもあるでしょう。

しかし、転職活動とはそんなに簡単に進むものなのでしょうか?

20%にも満たない書類選考通過率

書類選考の通過率は平均で20%にも満たないことをご存じでしょうか?
つまり、100人応募があった場合、80人から90人くらいは一次面接へ進むことすらできません。
書類選考だけでも大変狭き門なのです。

ある程度優秀な人物であっても、採用人数に制限がある以上落とされることはあります。
不採用になったら、自分がダメだからでは終わらせず、原因を前向きに分析し、経験を積んだと思って次に生かしていくことが大切なのです。

転職先の理想が高すぎるケース

多くの人が転職を始めた時点では、年収や休暇の日数、仕事内容や美しいオフィスなど自分の理想を叶える企業を選ぼうとします。
しかし条件が良ければ良いほど競争率は激しくなるでしょう。
当然不採用になる確率は高くなるはずです。
もちろん理想を持つことは大切ですが、転職で一番叶えたいことは何かをもう一度考えてみましょう。

大企業への転職は難しい?

現在勤務している会社の規模に関わらず、大企業への転職は不可能ではありません。
ブランド力に加え、年収や待遇面でも条件が揃う大企業は確かに魅力があります。
職が中小企業であっても、大企業が求めるスキルや人物像に合致していればチャンスはあるでしょう。

ただ、大企業を狙うには以下のようなハードルがあり、容易には超えられないのが現実です。
職務履歴書を見直し、大企業にアピールできるポイントを絞って書類を作成しましょう。

知名度の高い大企業の募集は倍率が高い
高学歴者が有利
業界で高い業績を出している人物が有利
中小企業から大企業への転職は20代までが有利
技術職のニーズが高い

年収金額に欲が出て、うまくいかない

「転職するなら大幅に年収アップして、暮らしをもっと充実させたい・・・」

年収アップは転職の大きな理由の一つです。
しかし年収アップが当然と考えて欲を出すと、せっかく転職活動が進んでいても失敗することがあります。
転職での年収決定には次のような現状があることを理解しておいた方がいいでしょう。

・前職の年収をベースに年収が決められることが多い
・他の社員の年収との兼ね合いで年収を決める企業が多い
・未経験の職種の場合、低い年収ベースからスタートすることがある
・面接で年収や待遇面の話が中心になると不信感を抱かれ不採用の原因にもなる

お金の話は必要なことですが、信頼関係に溝を作る大きな要因です。
まだ何の利益も会社にもたらしていない段階で、理由もなく年収を吊り上げようとすれば相手は不信感を抱くでしょう。
転職がうまく進んでいるときこそ自分の立場を冷静に見つめ、真摯な態度で臨みましょう。
採用担当者が知りたいのは、応募者がこの会社でどう役に立つか、であることを忘れてはいけません。

また、転職エージェントなどと相談し、自分の適正年収を知っておくことも大切です。
適正年収を上げるにはスキルアップや業績アップの努力をしなければならないでしょう。

転職理由や転職の目的が明確になっていないケース

キャリアプランを持ち、やりたいことを叶えるための転職がある一方、現状から逃げる目的の転職や、華やかな仕事に憧れての転職もあります。
キャリアプランに具体性や将来性がなければ、応募する理由があやふやになり不採用に繋がる可能性があります。

現状が気に入らないだけの転職理由はNG

面接時に「前の会社は○○が辛くて辞めました」「○○が嫌なので辞めました」など、現状への不満を転職の理由に並べると、採用担当者は不安を感じてしまいます。

・人間関係が悪かったので辞めました
・年収に不満があったので辞めました
・残業が多くて辛かったので辞めました
・通勤時間が長くて辛かったので辞めました

上記のような転職理由は避けたほうがいいでしょう。

明確なキャリアプランがなく、夢ばかり語るのはNG

世の中には華やかに見える職業や職場があり、非常に魅力的に見えるものです。
今の会社では経験がないが、やってみたらできるんじゃないかと意気込んで未経験の仕事に応募していませんか?
転職で求められるのは即戦力です。
未経験で一から教えなければならない人物を、重要な花形部署に入れることは考えられません。

将来へ繋がるキャリアプランを持つ

本当にやってみたいことがあるなら、具体的なキャリアプランを作成しましょう。
今持っているスキルでできる仕事、その会社で生かせるスキルを元に、自分が会社に貢献できる人物であること、自分がここで働くことによってどうなっていきたいかということをきちんとまとめ上げるのです。
参考:転職におけるキャリアプランのアピール文の書き方と回答例

実務経験やスキルをアピールできていないケース

書類選考を通らないことが続く場合、実務経験や持っているスキルのアピールに問題がある可能性があります。
大きな実績や周囲が認める高いスキルがあるなどの強みがないと感じている場合、自分を上手にアピールできない人は意外と多いのです。
企業が興味を持つアピールのポイントを押さえておきましょう。
参考:採用率アップ!転職の自己PRに説得力を持たせる法則とは?

募集内容に関連した具体的な実務経験やスキルをアピール

今まで培ってきたスキルを具体的に記載します。
「○○が得意です。」や「○○の経験豊富です。」などは具体性を欠くため相手に伝わりません。
また、応募する企業が求めている実績やスキルが何か分析して、関連性の高い部分をアピールすることも大事です。
せっかくのアピールの場を最大限生かしましょう

【具体的なアピールポイントの例】
・15年間SEとしてすべての工程に関わってきた(実務経験)
・Java、C++でのプログラミング経験5年(経験年数、使用ソフト、言語)
・TOEIC 780点(資格)

転職先企業の情報収集が足りていない

転職先候補の企業の情報収集を怠ってはいけません。
何となく良さそうといったイメージで企業を選んでいては選考はうまくいきませんし、いざ入社してみたら考えていた仕事や企業風土ではなかったというミスマッチが生じます。

転職先企業の情報収集が必要な理由

・労働条件から転職先を絞り込む判断材料になる
・面接のとき、その企業に自分が合っていることをアピールしやすい
・企業風土や労働環境がわかる
・前職との比較ができる
・働き始めてからのミスマッチを防げる

特に面接時は、自分がどうしてその企業を選んだのか答えなければなりません。
企業について情報収集していれば、採用担当者からも「この会社や業界についてよく知ったうえで、応募している」と評価されるでしょう。

情報収集の方法

・企業の公式ホームページ(企業のビジョン、歴史など)
・転職サイトの情報(競合他社との違いなど)
・新聞、業界雑誌(業界の情報)
・イベントへ行く(企業の雰囲気)
・口コミ情報(メリット、デメリット両方の意見がわかる)

多くの企業に応募する場合は大変ですが、企業の情報収集はその業界を知るうえで有効です。少しの時間があれば、インターネットなどを使って情報を収集し、転職に役立てましょう。
参考:転職成功のカギは徹底した情報収集を行うこと!リサーチのポイントとは?

まとめ

転職がうまくいかないときは、ここで紹介したケースを振り返り、対策を実践しながら次に臨んでみましょう。

おすすめ記事:転職の準備期間の目安と最短で転職活動を終わらせる方法

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