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履歴書に書く「現在に至る」にルールあり!正しい記載方法を確認

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転職の際には、現在の勤務先を辞めてから転職活動を始めるより、在職中に転職活動を行いたいと考える人もいるでしょう。

転職先が決まってから現在の勤務先を退職すれば、空白期間ができなくて済みます。しかし、履歴書や職務経歴書に「現在に至る」と記載して良いのかどうか気になる人も多いです。ここでは、「現在に至る」の意味と併せて、履歴書や職務経歴書の正しい記載方法を解説していきます。

履歴書記載の定番!「以上」と「現在に至る」の意味を理解しよう

履歴書や職務経歴書では「以上」と「現在に至る」という言葉をよく使います。一種の決り文句のようなものだと捉えて、あまり深く意味を考えたことがない人もいるのではないでしょうか。履歴書や職務経歴書を不自然なく記載するには、使用する言葉の意味を理解しておく必要があります。

以上

履歴書や職務経歴書に記載する「以上」という言葉は、この先はないということを意味しています。そのため、経歴の最後の部分に記載します。自分の経歴はここまでであることを、明確に示して締めるためです。

また、履歴書や職務経歴書では、経歴を右寄せで記載しますが、「以上」は改行して最後の行に右寄せで記載するのがルールです。そうすることで、外見的にも締めの印象になります。

現在に至る

「現在に至る」は在職中であることを意味する言葉です。そのため、在職しながら転職活動をする際に用います。退職後に次の仕事を探して転職活動をするような場合には、使用しないため注意しましょう。

また、在職中であっても、「現在に至る」を使わず、代わりに「在職中」と記載しても問題ありません。ただし、「現在に至る」と「在職中」では記載する位置がやや異なります。

「現在に至る」を使用する場合には、現在勤務中の会社について記載した行の1つ次の行に記載するのが一般的です。これに対して、「在職中」を用いる場合には、会社名と同じ行で、会社名の右横に記載します。

そして、いずれの場合も1行下に右寄せで「以上」の記載も必要です。

在職中の履歴書には退職予定日も記載すべき?

在職中であれば、履歴書に退職予定日を記載する場合があります。しかし、必ず記載しなければならないわけではありません。

在職中の会社と退職予定日が決まっていれば記載!

現在の職場で既に上司に退職意思を伝えており、退職予定日も明確に決まっているのであれば、記載しておいた方が良いでしょう。応募先企業の採用担当者から見れば、いつから入社できるのかはっきりと分かるため助かるはずです。

退職予定日を記載する場合には、職歴欄か本人希望欄のどちらかに記載します。職歴欄に記載する場合には、現在の勤務先を記載する際に「現在に至る」を使用しましょう。

「現在に至る」の隣に括弧書きで退職予定日の日付を記載し、1文字分の空白を空けて退職予定と記載します。
例えば、「現在に至る(2019年12月10日 退職予定)」のような具合です。

本人希望欄に記載する場合には、退職予定日に加えて、いつから勤務可能なのかも併記しておきましょう。
例えば、「12月10日退職予定。12月13日から勤務が可能です。」のような具合です。

退職予定日が決まっていない場合は記載無し!

退職予定日がはっきりと決まっていない状態で、転職活動をしている人もいるでしょう。退職の意思を伝えていても、在職中の会社側とすり合わさっていないケースも多いです。在職中の会社に退職の意思を伝えずに転職活動をしている人もいるでしょう。

そのような場合には、退職予定日を記載しなくても問題ありません。ただし面接時にいつから入社できるのか聞かれる可能性は高いです。その場合に備えて、おおよその時期を答えられるようにしておきましょう。

こんな場合はどうなる?履歴書で悩むあるあるに回答!

「現在に至る」や「以上」などに関して、よくある疑問とその回答について見ていきましょう。

「以上」や「現在に至る」を書き忘れた!

まず、「以上」や「現在に至る」を書き忘れてしまう人もいるでしょう。提出前なら書き足せますが、提出してから気づいた場合には、どうしようもありません。

しかし、「以上」や「現在に至る」が抜けていても、経歴そのものは分かります。最後の行に書いてある会社が現在の勤務先だということも伝わるでしょう。ごく軽いミスであるため、「以上」や「現在に至る」がないだけで不採用になることはまずありません。

しかし、マイナス印象につながる可能性は十分にあります。常識がない人や不注意な人だと思われてしまうでしょう。また、在職中であることが伝わらない可能性もあります。経歴の最後の行に記載されている会社を既に退職済みで、すぐに入社できると誤解されてしまうかもしれません。

書くスペースがない!

転職回数が多い人だと、経歴を書く欄の行を全て使ってしまうこともあります。そうなると、最後に「以上」を記載するスペースがありません。スペースがないときには、現在の勤務先と同じ行に「以上」を記載しても大丈夫です。右端に寄せて記載しましょう。

在職中の転職活動も効率的に!Workinを活用しよう

「以上」や「現在に至る」に関する疑問が解消できたら、次は求人を探しましょう。

履歴書の記載方法をチェック!

転職活動で求人探しをする際には、求人サイトも利用するでしょう。弊社ではWorkinという求人サイトを運営しており、求人情報だけでなく、履歴書の記載方法をはじめ、転職活動に役立つ情報を豊富に掲載しています。

履歴書を不自然なく正しい書き方で記載できれば、書類選考の通過率も上がるでしょう。まずは以下のページで履歴書の記載方法をチェックしてみてください。

「お仕事探しマニュアル」の「履歴書」関連ページ一覧

ありますよ!メールを活用して求人探し

在職中に転職活動を行う場合には、専念して行う場合と違って、あまりまとまった時間が取れません。求人のチェックなどもあまり小まめにできないケースが多いです。そのせいで希望に合う求人が募集されても、見逃してしまう可能性があります。

そのような忙しい状況で転職活動をしている人には、Workinの「ありますよ!メール」が便利です。事前に条件を登録しておくことで、その条件に合う求人が出てきたときにメールで通知されます。そのため、希望に合う求人を逃してしまうことはありません。ぜひWorkinに登録して「ありますよ!メール」の機能を使ってみてください。

まとめ

転職では履歴書や職務経歴書の書き方がかなり大事です。記載方法が間違っていると、マイナスイメージにつながる可能性があります。

「以上」や「現在に至る」などは、きちんと意味も理解した上で、正しく記載しましょう。正しい記載方法をすることで、記載内容も正確に伝わります。

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