【バイトが初めての人必見】事務バイトの面接対策をしよう
事務のバイトを始めようと思い、求人募集に応募して面接の日が決まったとしても、いままでに一度も面接を受けたことがないと不安な面も多いでしょう。
せっかく面接を受けるのなら、面接に対する知識を身につけて、ぜひ面接に受かりたいものです。
今回は、事務バイトの面接を受けるときの服装や持ち物、気をつけておくべきことなどについて紹介していきます。
バイト面接当日の服装・持ち物
バイト面接のときには、どのような服装をして、何を持っていけば良いのでしょうか。面接当日になって困らないように、前もってきちんと準備しておきましょう。
服装
まずは、服装です。
【男性の場合】
「前髪は短く切っておく」「襟付きのシャツ」「チノパンもしくはコットンのパンツ」「革靴」がベストでしょう。
【女性の場合】
「前髪が目にかからないようにする」「長い髪はひとつにまとめる」「ナチュラルメイク」「ブラウスもしくはシャツ」「コットンのパンツもしくはスカート」「パンプス」が基本的なスタイルでしょう。
スカートは、短すぎないものを選ぶようにしてください。
「きちんとしている」「清潔感がある」など、良い印象を与えられる服装を選ぶようにしましょう。
持ち物
つぎに、持ち物です。
まず面接のときに、履歴書は必ず必要なものなので、忘れないようにしましょう。
筆記用具・スケジュール帳もしくはメモ帳・印鑑・そのほかバイト先から指定されたものがあれば、忘れずに持っていくようにしてください。
事務のバイト面接で聞かれやすいこと
突然、面接官に質問されて慌ててしまわないように、前もって回答を用意しておくのもひとつの方法です。バイト面接で聞かれやすいことを考えて用意しておけば、安心して面接が進められるでしょう。
志望動機
志望動機は、業種を問わず、どのバイトでも必ずと言って良いほど聞かれることです。
「バイト先が家から近かったから」「時給が高かったから」といったような理由は、印象があまりよくありません。
「コツコツやる作業が好きで、自分に向いていると考えたから」、「将来の仕事のために、バイトをとおして事務処理能力を身につけたいと思ったから」など、前向きでポジティブな理由を添えて答えると良いでしょう。
パソコン能力
一般事務のバイトは未経験の人も多く、基礎的なパソコンの操作ができるだけでも有利といえます。面接のときに、パソコンが使えることをアピールしておきましょう。
Word・Excel・PowerPointが使えるのなら、即戦力として採用してもらえるかもしれません。
また、パソコン入力の際にブラインドタッチもできるならば、そういった自分の長所もアピールするようにしましょう。
前の仕事やバイトでWordやExcel、PowerPointを使っていた経験があるのなら、「Word2013で○○の文章を作成していたので使えます」など、面接官が把握しやすいように、理由を添えてアピールするのがおすすめです。
所有資格
そのほかにも、なにか資格をもっていれば、自分がもっている資格を前面に出してアピールしましょう。
経理事務をする際は、簿記の資格をもっているかを聞かれることも多いです。もっている場合は、前もって○○(簿記資格名)の何級をもっているか確認しておき、面接官にハッキリと答えられるようにしておきましょう。
バイト面接当日に気を付けておきたいこと
バイトの面接当日にミスをしてしまったり、第一印象が悪くなったりしないように、つぎのポイントに気をつけてください。
時間を守る
「時間を守る」ということは、マナーとして当たり前のことです。面接開始の5分~10分前には、面接先に到着できるようにしましょう。
かといって、面接官にも都合があるので、早すぎる到着も良くありません。もし早く着いた場合は、面接先の周辺で時間をつぶすようにしてください。
途中で道に迷って遅刻というようなことにならないように、あらかじめ道順を調べておくと安心です。
そして、どうしても遅刻しそうだというときは、時間までに連絡をしておきましょう。
きちんとした言葉遣いをする
言葉遣いは、その人の印象を決めるものといえるでしょう。
普段の喋り方ではなく、敬語を正しく使って「きちんとした人」といった印象をもってもらえるようにしてください。
「~っす」は「~です」、「了解しました」は「承知いたしました」など、正しい返答ができるように対策をしておきましょう。
面接でよく使われるフレーズを、そのまま覚えておくのもおすすめです。
■面接会場に着いたら?
ただ会場で立って待っているのではなく、受付の人に面接で来たことを伝えるか、担当者に連絡をとってもらいましょう。
フレーズ例
「○時からアルバイトの面接のお約束をしております、○○と申します。担当の○○様はいらっしゃいますか?」
【面接でよく使うフレーズ】
1.面接室に案内されたとき
ドアを3回ノックして、部屋の中から返事が聞こえたら部屋に入る
「失礼します」と言って一礼してから、ドアを閉める
2.椅子の横に立つ
「○○です。よろしくお願いいたします。」
面接官に「どうぞ」などと声をかけられてから着席する
3.面接開始
面接のときは、顔を上げてハキハキと、自信を持って話すようにすると印象が良くなります。
言葉遣いだけでなく、面接中の姿勢や目線にも気をつけましょう。
4.面接が終わったとき
椅子の左側に立って「ありがとうございました。」
部屋を出るときには「失礼します。」
このように「面接の流れ」と「面接に使う言葉」をあわせて覚えておくと良いでしょう。
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まとめ
求人に応募して面接をしてもらえるようになったなら、そのチャンスを活かして、ぜひ面接に受かりたいですよね。
緊張のあまり頭が真っ白になったり、アピールしたいことが十分に言えなかったりしないように、今回紹介したポイントを押さえて、面接の際にぜひ活かしてください。
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