深夜バイトのメリットとは?
増やせば収入も増やせますが、人気のあるバイトだとそれも難しいです。そこで、深夜バイトをするという選択肢もあります。時給以外の面でも、昼間のバイトと比べてメリットが多いです。ここでは深夜バイトについて説明していきます。
【目次】
深夜バイトのメリット
まずは、深夜バイトの具体的なメリットについて見ていきましょう。
昼間に行動しやすい
昼間にバイトをしている人だと、役所に用事があるときや通院するときなどに困ることがよくあるでしょう。深夜バイトなら、昼間は基本的に仕事がありません。そのため、役所や病院などに行きやすいのがひとつのメリットです。
ほかにも銀行に行く用事や日用品の買い物など、昼間の時間を有効に使えます。人気のお店なども、夜よりも昼間の方が空いていることが多いです。
Wワークがしやすい
深夜バイトの求人の中には掛け持ち可能として募集しているものもあります。昼間のバイトをしている人や、正社員として働いている人の中には、もっと収入を増やしたい人もいるでしょう。急な出費で生活費が足りなくなりそうなときには、掛け持ち可能な深夜バイトをすれば、その分を補えます。昼間のバイトでの仕事が減ってしまったときなどにも、深夜バイトをするのも良いでしょう。日払いや短期間のみの深夜バイト求人も多いです。
日勤帯のバイトに比べて時給が割増される
深夜バイトになると、昼間のバイトよりも時給が上がります。労働基準法において、午後10時から翌日の午前5時までの間に行う仕事は、深夜業として扱われます。そして、深夜業として労働する場合には、25パーセントの割増賃金が支払われる仕組みです。
たとえば、昼間に同じ内容の仕事をする場合に時給1,000円だとすれば、深夜バイトだと時給が1,250円以上になります。
そのため、深夜業を含むバイト求人などでは、時間帯によって分けて募集していることが多いです。
深夜バイトのデメリット
深夜バイトを始める前に、デメリットについても認識しておく必要があります。
深夜バイトを始めると夜中心の生活に変わることになるでしょう。これまで深夜バイトをしたことがないという人などは、生活のリズムが変わるため、適応するまでに時間がかかる場合もあります。人による向き不向きなども大きいでしょう。
また大半の人は、昼に仕事をしています。そのため、深夜バイトをしていると、家族や友人などとスケジュールを合わせづらくなることも多いです。役所や銀行などでの用事を済ませるのには都合が良くても、友人と食事をするようなときには、時間の調整が難しいと感じることもあるでしょう。
通勤などでも注意が必要です。公共交通機関を使って通勤する場合には、出退勤の時間帯に運行しているかどうかチェックしておきましょう。通勤経路の治安も重要です。
デメリットをいくつか挙げましたが、人によって受け取り方はさまざまです。どういった目的で深夜バイトを行おうと思っているかによっては、デメリットでご紹介した部分も、デメリットと感じないケースがあります。
深夜バイトができる職種とは
深夜バイトの求人は主にどんな職種で募集されているのか見ていきましょう。
飲食・サービス
飲食店や娯楽施設などは、深夜でも営業しているところが多いため、深夜バイトを募集していることがよくあります。コンビニなど24時間営業の店舗なら、深夜時間帯を担当するバイトが必要でしょう。ホテルなどの宿泊施設も深夜バイトの求人募集が多いです。
レンタルビデオ店など24時間営業でなくても、営業時間が長いところは、深夜バイトの求人募集をしているところもあるでしょう。カラオケボックスなどは、場所によって昼間よりも夜から深夜にかけての時間帯に集中してお客様が多くなることもあり、夜間に働けるバイトを募集していることも多いです。
また、大きめの店舗や施設には警備員が24時間常駐していることがあります。主に見回りなどが中心で、人と接する機会もそう多くありません。接客があまり得意でない人は、夜勤の警備員バイトも選択肢のひとつとして検討してみると良いでしょう。
製造
工場や倉庫などでのバイトも深夜時間帯での募集が見られます。昼間だけでなく24時間稼働している工場もあり、深夜時間帯の担当者をバイトで募集していることが多いです。仕事内容は基本的に昼間と変わりません。倉庫などでの仕分け作業も、昼間と夜間で仕事内容に大きな違いはないでしょう。
医療・介護
入院設備のある病院や介護施設などでも、深夜時間帯に勤務するスタッフを募集していることがよくあります。ただし、資格をもっている人や経験のある人に限定している求人が多いです。
特に病院の場合には、ほとんどの職種で資格が必要になります。介護施設の場合にも、深夜時間帯だと経験がないと厳しいかもしれません。
資格を持っていない人や経験がない人は、無資格・未経験で応募できる求人に絞って探してみると良いでしょう。
深夜に働けるバイトを探すなら
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まとめ
深夜バイトは接客や飲食、製造業などで多く募集されており、昼間のバイトと仕事内容はさほど変わりません。最初のうちは生活のリズムを整えるのが大変ですが、昼間に用事を済ませることなどもできます。昼間のバイトから深夜バイトに変えれば、収入も上がるでしょう。Wワークとして働くのにも向いています。
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