はじめてのバイト選び!注目すべきチェックポイントや注意点
大学生になって初めてバイトをしてみようと考える人は多いでしょう。バイトをすれば、お金を稼げて、成長できる面も多いです。しかし、どのバイトを選べば良いのか分からず、なかなか応募できない人もいるでしょう。初めてということで不安に思う人も少なくありません。ここでは、初めてバイトをする際の良い選び方について紹介していきます。
【目次】
なかなか選べない!バイト選びの決め手とは
バイト求人を探してみると、非常に多くの種類のバイトが見つかるでしょう。選択肢が豊富なのは良いことですが、なかなか選べない人も少なくありません。まずは、バイト選びのポイントについて見ていきましょう。
勤務時間や勤務日数
バイトを始めるにあたって多くの大学生が不安に感じるのは、日常生活と両立できるかどうかです。活動の盛んなサークルや部活動に入っている大学生だと、やることがたくさんあります。定期試験前には、勉強する時間も確保しなければなりません。学生の本分は勉強であるため、普段の授業も疎かにはしたくないでしょう。
そのため、勤務時間や勤務日数がバイトを選ぶ上でのひとつのポイントです。授業やサークル、部活動などの時間と重ならない時間帯にだけ働けるバイトなら、無理なく日常生活と両立できます。また、シフト制のバイトならシフトに融通が利くところを選ぶのが良いでしょう。そうすれば、定期試験前の1週間くらいの期間に連続で休みを取ることも可能です。サークルや部活動で合宿などに行く際にも困らないでしょう。
時給
大半の大学生は、お金を稼ぐのが一番の目的でバイトをしています。そのため、バイト選びで時給はかなり重要です。条件が似通っていて時給だけ違うバイト求人があれば、時給が高い方に応募するでしょう。時給が100円違えば、100時間で1万円も差がつくことになります。そのため、高めの時給で募集しているバイト求人は人気が高いです。
しかし、時給が高いバイトはそれなりの理由があります。相応に責任が重い仕事であったり、きつい仕事であったりすることが多いです。そのため、時給が高いか安いかだけでなく、仕事内容に見合うかどうかもバイト選びの決め手となります。
勤務地
バイト先まで距離が長いと、通勤に時間がかかってしまいます。バイトに向かう際にも、早めの時間に自宅を出なければなりません。そうなると、日常生活との両立も難しくなってきます。通勤の負担が重いと、なかなか長続きしません。
そのため、勤務地の場所もバイトを選ぶ上で重要度が高いです。勤務地をある程度絞ってから、その範囲内でバイトを探す人もいます。
また、バイトに行く際に自宅からバイト先に向かうのではなく、大学から直接バイト先に向かうこともあるでしょう。その場合には、自宅からの距離だけでなく、大学からの距離も考慮して選ぶのが望ましいです。
どんな職種を選ぶべき?
バイト求人をチェックしてみると、非常に多くの職種でバイトを募集していることが分かります。職種によって仕事内容も大きく異なるため、自分の性格や得意不得意に合わせて選ぶことが大切です。では、バイトでよくある7つの職種について仕事内容ややりがい、向いている性格などについて見ていきましょう。
居酒屋
居酒屋のバイトは、ホールスタッフと調理スタッフに分けて募集していることが多いです。ホールスタッフは、注文を取ったり料理を運んだりする仕事です。コミュニケーション能力が求められます。
調理スタッフは、料理やドリンクを作ったり洗い物などをしたりする仕事です。料理が好きな人に向いているでしょう。
コンビニ
コンビニのバイトはレジ業務や接客、商品陳列、店内の清掃など店内業務全般を行います。レジ前にあるホットスナックを作るなど簡単な調理もこなさなければなりません。他にも公共料金支払いや宅配便の受付など業務内容が多岐にわたります。
覚えることは多いですが、時間に融通が利きやすいのがメリットです。
スーパー
スーパーのバイトはレジや青果、鮮魚など部門別に分けてバイトを募集していることが多いです。
レジでは接客がメインであるため、コミュニケーション能力が身につきます。裏方の部門なら品出しや調理などがメインの業務です。そのため、コミュニケーション能力にあまり自信のない人でもできます。
イベントスタッフ
イベントスタッフは、会場のセッティングや機材運びなどをする仕事と、当日に受付やお客様の誘導などを行う仕事に分けて募集していることが多いです。
セッティングや機材運びは体力勝負のバイトですが、自分がやっている仕事で会場ができあがっていく様子を見られます。そのため、やりがいが感じられる仕事です。また、当日の受付や誘導などの仕事は、待機時間なども多く、その間も時給が発生します。どちらも時間の融通が利きやすいのが特徴です。
家庭教師
家庭教師は小中学生や高校生の生徒の自宅を訪問して、マンツーマンで勉強を教える仕事です。
学校の勉強が得意な人や責任感がある人に向いています。また、生徒が成長していく様子がはっきりと分かるため、やりがいを持てるバイトです。
塾講師
塾講師のバイトは、個別指導と集団指導の仕事に分かれます。
家庭教師と同様に学校の勉強が得意な人に向いていますが、集団指導は特に教員を目指す人に最適でしょう。多くの生徒にわかりやすく説明する必要があるため、プレゼン能力や論理的思考力が養われます。
オフィスワーク
オフィスワークのバイトは、オフィス内で簡単な書類作成やデータ入力などを行います。細かい作業をコツコツとこなす人に向いている仕事です。
周囲には社会人として働いている人が多い環境で仕事をするため、学べることが多いでしょう。ビジネスマナーなども身につきます。
バイト選びで注意すべき点
仕事内容や条件、待遇などの他にもバイト選びで注意すべき点について見ていきましょう。
バイト先の雰囲気も重要
バイトでは人間関係が非常に重要です。仕事内容が自分に合っていて、待遇にも満足していても、人間関係が理由でバイトを辞める人も少なくありません。バイト先の人間関係は、実際に働いてみないことには分からない面も多いのが難しいところです。
そこで、店舗などでの接客系のバイトなら実際にそのお店にお客様として行ってみましょう。そこで働いている人の様子を見れば、おおよその雰囲気が感じ取れます。接客の様子や客層なども参考になるでしょう。時間をずらして何度か行ってみると、忙しいときと暇なときの様子なども分かります。
学生で夜勤は避けるべき
時給を重視してバイト選びをしたい場合には、夜勤のバイトが候補に挙がるでしょう。希望の職種や働くスタイルは人それぞれのため、学業が忙しく、夜にしかバイトをする時間がない人もいます。
深夜勤務は18歳以上になると法律上可能であるため、大学生なら夜勤のバイトにも応募できます。
しかし、大学で夜勤のバイトをするのはあまりおすすめできません。生活のリズムが崩れて、体調を崩してしまうこともあります。学業と両立も難しいでしょう。
初めてのバイト探しなら、Workinを利用してみてはいかがでしょうか。Workinでは、職種や時給などの条件を絞って、求人を探せます。「学生歓迎」や「シフトを選べる」などの条件を指定することも可能です。学業と両立できるバイトを探しやすいので、ぜひWorkinを使ってみてください。
まとめ
初めてバイトをするときには、誰でも不安に思うでしょう。しかし、ポイントをチェックした上で探せば、自分に合ったバイトが見つかりやすいです。大学時代にするバイトは、お金がもらえるだけでなく、自分の成長にもつながります。良いバイトを探して充実した楽しい大学生活を送ってください。
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