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【主婦(主夫)向け】事務職パートに応募する志望動機例文4選

事務職パートに応募する志望動機例文

「育児がひと段落したから再び働きたい」「空いた時間に仕事をして家計の足しにしたい」など、さまざまな理由でパートでの仕事探しをしている主婦(主夫)の方は多いのではないでしょうか。

主婦(主夫)の方が復職する職種として人気なのが事務の仕事です。特別な資格を必要としないことが多かったり、勤務時間も安定しやすかったりすることから、家事と両立したい主婦(主夫)の方におすすめの職種です。

しかし働く条件を優先して仕事を選ぶと、志望動機がなかなか思い浮かばず悩むことも多いでしょう。そこで今回は、事務のパートで働きたい主婦(主夫)の方向けに志望動機の書き方を紹介します。

主婦(主夫)が事務職の志望動機を書くときのポイント

志望動機を書くときは、押さえておきたい重要なポイントがいくつかあります。どのような点に気をつけるべきなのか、確認しておきましょう。

自分のスキルは具体的に

志望動機を書くときは、もっているスキルを具体的に記載するようにしましょう。パソコンに関するスキルや知識、資格はあるのか、これまで使ってきたソフトの種類など、どのような仕事ができるのかイメージできるよう具体的に示すことが重要です。

事務の仕事といっても、一般事務や営業事務、医療事務など種類はさまざまで、求められるスキルもそれぞれ異なります。過去に事務職として働いていた経験があるなら、そのことも記載しておきましょう。経験者であれば優遇されることもあるので、アピールポイントになります。

自分ならではの働きたい理由

事務職は主婦(主夫)の方を中心に人気の高い仕事です。そのため、「とりあえず働けたらどこでも良い」といった雰囲気が伝わると採用される可能性が低くなります。

なぜその職場、職種に応募しようと思ったのか、自身の熱意を伝えることが大切です。「仕事内容に興味、関心をもったから」などありきたりな表現ではなく、自分だけの思いを伝えるようにしましょう。

働ける時間や日数は明確に

主婦(主夫)の方が働く場合、働ける曜日や時間、日数に制限があることも多いでしょう。扶養内での勤務を希望しているのか、それともフルタイムで働けるのかなど、応募時点で条件を明確にしておきましょう。

職場や職種によっては、希望と条件が合わない可能性もあります。無理をせず働くためにも、働き始める前に条件をきちんと合わせておくことが大切です。

自分の性格を強みに

働くうえで、その人の性格は大きな武器になることがあります。自分の長所を強みとしてアピールすることを心がけましょう。

たとえば、コミュニケーションスキルは、社内外で人と接することが多い事務職で求められやすい能力のひとつです。人と話すこと、コミュニケーションをとることが好きという性格は大きな強みになるでしょう。

また、事務職はパソコンを使った作業だけでなく、電話対応や来客対応など臨機応変な仕事が求められます。マルチタスクやその場に合わせた対応が得意な方は重宝されるでしょう。

主婦(主夫)が事務職に応募するときの志望動機例

ここからは、実際にどのように志望動機を書いたら良いのか、その参考となる例を紹介します。状況などに合わせて、自分を最もアピールできる志望動機を書きましょう。

事務職未経験者の場合

事務職未経験者で応募する場合、その職場や職種で活かせることは何かをアピールすることが重要です。性格や意欲、関心、これまでの経験など、エピソードを交えてどのように活かせるのか志望動機に書きましょう。

「事務職の経験はありませんが、これまで町内会や学校のPTAで書類作成や広報誌の編集などを行ってきました。基本的なパソコンスキルは身につけていますので、入社後はさらに必要な知識を身につけて貢献したいと考えています。」

事務職経験者の場合

事務職経験者の場合は、どのような職場だったのか、具体的な業務内容などの経験を伝えることが重要です。

「以前は営業事務として働いていました。営業職のサポートになる書類作成やデータの処理のほか、来客対応、電話対応なども幅広く担当していました。データをまとめる際の正確性やスピードの速さから、仕事が進めやすく助かるとの評価を上司にいただいたこともあります。こうした経験を活かせるのではないかと思い応募しました。」

ブランクがある場合

仕事から離れていた期間が長い方は、その間何をしていたのかを明確にしておくと良いでしょう。採用担当者はブランクがある理由を知りたいと思っていることが多いです。これからはしっかり働こうと思っていること、仕事に対する意欲があることをアピールしましょう。

「前職は家族の介護のために退職し、この数年間は介護に専念していました。この度、家庭の状況が落ち着いたため、事務職として復職して社会に貢献したいと思い応募しました。ブランクはありますが、少しでも早く力になれるようWordやExcelの勉強を数ヶ月前から始めています。介護生活で得た臨機応変な対応力も活かしながら、貴社に貢献したいです。」

子どもがいる場合

育児中の場合、採用担当者にとって働ける環境が整っているかどうかは気になるポイントです。働く時間はどれくらい確保できるのか、家族の協力は得られるかなどを伝えるようにしましょう。

「子どもが入園(入学)し時間ができたため、再び社会の一員として活躍したいと思い応募しました。平日、子どもが通園(通学)している時間帯は勤務することが可能です。産前も事務職として働いていたため、その経験を活かして貴社に貢献したいと考えています。」

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まとめ

パートで働きたい主婦(主夫)の方にとって、事務職は働きやすく人気のある仕事です。採用してもらうためには、その職種で活かせるスキルをもっていることや、意欲的に働ける性格などをアピールすることが重要です。

今回紹介した内容を参考に、ご自身の強みをアピールできる志望動機文を書いてみてくださいね。

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