アルバイト派遣正社員

大学生のバイトスケジュールはさまざま!パターン別に紹介

大学生から新たにバイトを探している方の中には、授業とうまく両立しながら、どのように働くべきか悩んでいる方もいるでしょう。

こちらの記事では、大学生の方を対象とした学業とバイトと両立するための、スケジュール設定をパターン別でご紹介しています。

ご自身がどのようにバイトをしたいか、授業や勉強の時間を考えて、どういった働き方が可能なのかを確認してみてください。

平日に授業とバイトを両立する大学生のスケジュール

まず、土日はきちんとお休みをして、活動時間を平日にしたいとお考えの方のスケジュールパターンをご紹介します。

長時間働けない人

「平日に授業があることから、1日にバイトすることのできる時間が限られる」というパターンです。

1日のスケジュールとして、授業する時間とバイトをする時間で考える必要があるため、授業のある場所や勉強を行う場所から移動時間が短く、短時間勤務が可能なバイト先を選ぶと良いでしょう。

場所と勤務時間さえ考慮すれば、勤務日数が多少増えたとしても、長時間の勤務がないため、学業と両立しやすく、ルーティン化しやすいことがメリットです。また、授業の後にバイトをするスケジュールだけでなく、早朝出勤も視野に入れ、数時間バイトをしてから大学へ行くといったスケジュールをこなしている大学生も中にはいます。

また、移動時間の少なさを重視してスケジュールを組むのも、ひとつの方法です。授業があるうえに、移動に時間を取られることは、とてももったいないことなのです。

電車やバスの運行本数が少ない地域や、朝夜の時間帯は、予定以上に移動時間がかかることもあるので、綿密に時刻表を確認しておきましょう。

移動時間は、長くとも30分程度におさめることで、前後のスケジュールも組みやすくなります。

がっつり働きたい人

スケジュール的にある程度余裕があり、がっつり稼ぎたい大学生のバイトスケジュールのポイントは、授業の入れ方と時間の有効活用です。

毎日大学に通ってはいるけれど、講義が丸一日詰まっているわけではないという大学生なら、できるだけ授業を午前中、もしくは午後の時間にまとめるのがおすすめです。それだけで半日スケジュールが空くので、ある程度長い時間のシフトでもバイトを入れやすくなり、1日の時間を有効活用することができます。

午前中に授業をまとめれば、午後から夕方に長時間バイトに入れるため、夜のシフトが多い飲食店バイトなどでも重宝される人材になるでしょう。

平日に授業とバイトを両立できるおすすめのバイト

休む日と活動する日のメリハリをもって働きたい方は、短時間勤務が可能であったり、あらかじめスケジュールが設定されていたりするバイトがおすすめです。

コンビニ店員

24時間営業のコンビニエンスストアのバイトなら色々な時間にシフトを入れやすくなるので、授業スケジュールの詰まった、忙しい大学生におすすめです。

特に早朝や深夜のシフトに入れば日中の時給よりアップするため、効率良く稼ぐことができるでしょう。

また、コンビニは店舗数が多いため、オーナーが同じコンビニのバイトを掛けもちできたり、大学の近く・自宅の近くのコンビニなど、アクセスの良い場所で働きやすかったりなどといったメリットがあります。

家庭教師・塾講師

平均時給も高く、理系大学生に特に人気のバイトが家庭教師や塾講師です。

教える生徒の年齢層にもよりますが、自分の勉強の基礎部分の復習を行うことにつながったり、教師など、将来的に人に授業を教える立場を目指す人にとっては、事前にスキルを磨ける良い経験ができたりするバイトです。

授業スケジュールがあらかじめ決まっているので、大学の授業や勉強との両立もしやすいでしょう。

ホテルスタッフ

ホテルは24時間営業であり、授業の後でもバイトができるため、大学生に人気がある職場です。受付でのチェックインやチェックアウトの手続き、お客様からの問い合わせ対応などが、主な業務です。

自分の都合が良い時間帯で仕事ができるほか、接客スキル、言葉遣い、姿勢などのマナーが学べます。

平日と土日のバランスをみながらの大学生のスケジュール

1週間をとおして、大学生活とバイトとのバランスを見ながら働きたいと考えている方向けのスケジュールパターンをご紹介します。

特に、平日に授業がある場合でも時間が短い曜日と長い曜日がある方や、土日は大学が休みのためがっつり働こうと考えられている方におすすめのスケジュールです。

バランスをみてバイト

「土日どちらか1日をまるっとお休みしたい」などといった、曜日にこだわりがないのであれば、1日の中でバランスを見ながらスケジュールを設定してみましょう。

たとえば、短時間バイトと長時間バイトを掛けもちし、短時間バイトは大学の授業がある日に、大学のない日は長時間バイトに入る、など変則的な働き方をすることで、効率的に稼ぐことが可能です。

バランス重視のおすすめバイト

平日と週末のバランスを取りながらバイトしたい大学生には、1週間をとおして営業しているお店でのバイトやバイトの掛けもちがおすすめです。

ショップ店員

曜日に関係なく昼間に時間がある大学生なら、ショップ店員がおすすめです。特にファッションに興味がある方なら、自分のもっている知識を活かすことができたり、新たな情報収集ができたりなど、バイトを楽しめるでしょう。

コールセンター

コールセンターのバイトは短時間でもOK・時給も高いものが多いため、効率良く稼ぎたい大学生や変則的なスケジュールに対応できる人にぴったりです。大規模なコールセンターでのバイトであれば、働いているスタッフの数も多いため、シフト調整もしやすいでしょう。

クレーム対応・ネット通販の申込受付など、対応する内容はさまざまですが、電話応対の仕方や話し方など、社会人になってからも活かせるスキルを身に付けることができるでしょう。

単発のバイト

引っ越しや内職・イベントスタッフなど単発系のバイトは、忙しいシーズンに積極的にシフトを入れることで、学業とのバランスを大切にしたいという大学生にもぴったりです。臨時収入が必要なときに働けるという柔軟さもありますよ。

単発バイトの働き方のひとつに、登録制バイトがあります。登録制バイトとは、派遣会社に登録したうえで、登録者の都合に合った派遣先(バイト先)を紹介してもらう働き方です

2012年に労働者派遣法が改正され、日雇い派遣は原則禁止となったのですが、大学生は例外条件高校卒業以上で、雇用保険の適用を受けない昼間の学生)に該当するため、登録制バイトで働くことが可能です。

登録制バイトにも、メリットは複数あります。ひとつは、働きはじめるまでの流れがスピーディーな点です。登録制バイトの多くは、面接というよりも登録会・説明会という形でWebや派遣会社にスタッフ登録をします。

履歴書の用意が必要な派遣会社は少なく、所定の用紙で登録手続きを完了させたら、都合に合うスポット求人にその都度エントリーをします。

また、1日単位での仕事が多く、希望の融通がききやすいことから、勉強やサークル活動もこなす大学生にとって働きやすいバイトなのです。

派遣先の現場も日によって変わることが主流ですので、さまざまな職種を経験できるほか、新鮮な気持ちで働くことができるでしょう。職種も幅広いので、働きながら自分の適性が見つけられるかも知れません。

自分のスケジュールに合わせたバイト探しならWorkin

一口に大学生といっても、学年や学部によって授業の内容や忙しさ、そしてスケジュールは異なるでしょう。

自分のスケジュールを分析して限られた時間を賢く活用すれば、自分にあったバイト探しができるので、大学生活をより充実させることができるはずです。

学業とバランスがとりやすく自分のスケジュールにあったバイト探しをするなら、地方エリアの求人掲載に特化したWorkinをご活用ください。

Workinは、働くエリアや職種・雇用形態だけではなく、こだわり条件を絞って検索することができ「日払い・週払い可能」「交通費の支給有」「学生歓迎」「学校行事等考慮」「短期勤務OK」など、大学生が必要とするさまざまな条件を絞って、バイトを検索することができます。

応募先は多い方が選択肢も広がりますが、ぜひ応募候補を絞ってみてください。

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大学生は、勉強にサークルにと忙しい毎日を送っているため、同様にスキマ時間を使ってバイトしたいと考えている人はたくさんいることでしょう。

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希望のバイト先で働くためにも、ぜひ応募する前にチェックしてみてください。

まとめ

たくさんの出会いがあったり社会経験ができたりと、メリットが多い大学生のバイトですが、学業がおろそかにならないよう、バランスをとりながら働くことが大切です。

学業とプライベートを充実させるバイトスケジュールはひとつではないため、今回ご紹介した数パターンを参考にしつつ、自分に合った働き方を見つけてくださいね。