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土日バイトでガッツリ稼ぎたい!おすすめのバイトと選び方

土日に限ってできるバイトには、どんな仕事があるでしょうか。

平日はバイトを入れられず、ほかの仕事や用事をこなさなければならない人もいると思います。また大学生の人は、バイトをしたいと思っても、平日は授業やサークルがあるため難しい場合もあるでしょう。

今回は、土日に働けるおすすめのバイトについて、メリット・デメリットや探し方などを一緒に詳しく解説します。

効率良く稼ぎたい!おすすめの土日バイト

土日に働けるおすすめのバイトには、次のような職種があります。ただし、求人内容によっては、ここで紹介する職種でも土日に働ける求人ではないこともあるため、内容をきちんと確認してから検討しましょう。

イベントスタッフ

イベントスタッフは、企業の展覧会や博覧会、セミナー、音楽のライブ、スポーツの試合など、屋内外で行われるイベントが円滑に行われるように設営や運営を行う仕事です。

具体的には、お客様の誘導や整列、入口でのチケットもぎり、グッズの販売係、イベント主催者への対応など、業務は多岐にわたります。

飲食店

飲食店は、平日よりも土日に来客数が増える傾向が強い反面、スタッフの人手が足りなくなるために、土日のみのバイトでも歓迎されることが多い職種です。

仕事内容は平日も土日も変わらず、ホールで注文を取ったり配膳をしたりするスタッフと、キッチンで仕込みや調理をしたりするスタッフに分かれます。

引っ越し

土日に引っ越しを希望するお客様が多いので、引っ越し業者は土日にスタッフを増員しています。引っ越しの荷物は重いものが多いため、体力や筋力に自信がある人や、体力をつけたい人などが応募するケースが多くみられます。

ほかのスタッフと協力しながら、引っ越しの梱包、搬出、搬入、荷ほどきを行います。会社によっては、運転免許の保有を条件とするところもありますが、社員が運転する車に乗って助手の役目を果たすことがほとんどでしょう。

コールセンター

お客様センターにおいて電話対応する業務です。お客様がかけてこられた電話に対応するインバウンド(受電)と、営業に該当するアウトバウンド(架電)に分けられます。

コールセンターも、引っ越しと同様に土日にシフトが組まれることが多いなか、季節や天気に左右されずに仕事することができます。また、服装や髪型の指定が比較的ゆるい点も、人気のある理由といえるでしょう。

データ入力

パソコンを使って、企業から提示されたデータの入力や整理をする仕事です。データは、顧客の個人情報や注文履歴、商品データ、売上記録、伝票番号など、職種によって多岐にわたります。

タイピングが得意な人ならば、未経験でも始めやすい仕事です。近年では、データ入力が完了したあとオンライン上で納品するケースも増えており、ネット環境が整っていれば自宅でも取り組むことができます。

入力後に間違いがないかどうか、きちんと確認しなくてはいけません。データを早く入力できるスキルが求められますが、もっとも大切なのはミスなく仕事を進める集中力です。

土日バイトのメリット・デメリット

土日のバイトを探すときには、メリットやデメリットを把握しておく必要があります。それぞれをふまえた上で、検討すると良いでしょう。

メリット

平日より時給が高いケースが多い
土日のバイトでは、平日に比べて時給が高くなっているケースがあります。これは、同じ仕事内容でも、平日と比べて土日は仕事量が多く、人手が不足する傾向が見られるためです。

土日でバイトをしたい人にとっては、大きなメリットといえます。ただ、深夜手当とは異なり、必ず時給が上がるという取り決めはありません。応募するときに、忘れずきちんと確認しましょう。

平日の時間を充実させられる
土日にバイトを集中して行うことで、フリーターはWワークや資格の勉強など平日の時間を使ってメリハリのある生活を送ることができます。また、大学生は、バイトのスケジュール管理がしやすくなるでしょう。授業の予定変更が突然起こったために、直前になってバイトのシフトチェンジをしなくてはいけない、というハプニングもなくなります。

普段のバイトでは体験できない仕事ができる

土日のバイトは、主にレジャーやイベント系のスタッフ募集が多いことが特徴です。そのため、たとえばライブの運営スタッフやテーマパークの園内スタッフなどは、関係者以外立ち入り禁止のバックヤードに入ることができます。どのようにイベントが作られているのか、どんな人がアトラクション作りに関わっているのか、舞台の裏側を間近で覗けます。

業界に憧れている方にとっては、貴重な経験をするチャンスです。

デメリット

次に、前もって知っておきたいデメリットも紹介します。働き方や人によって、デメリットの感じ方は異なりますが、参考にしてみてください。

忙しい可能性が高い
土日のバイトで最も心得ておきたいのは、どの職種でも忙しい可能性が高いことです。来客数が多いために仕事が集中することが多く、慣れるまでは息つく暇もないと感じるかも知れません。

家族や友達と予定が合わせにくくなる
家族や友達が土日休みである場合、休みが合わなくなります。このため、旅行や買い物などの予定を立てて一緒に出かけることが、難しくなるでしょう。

早めに予定を立てたり、相手に予定を合わせてもらったりするなどの調整が必要です。

休息時間を取れなくなる
平日は別の場所でバイト、学生なら授業で土日はバイトとなると、まとめて身体を休める時間が取りづらくなってきます。この状況が続くと、疲れがとれずに大学の授業に影響を及ぼすだけでなく、体調を崩すことも考えられます。

収入を増やそうと懸命になるあまりに、体調管理がおろそかにならないように気をつけたいものです。

どれが良いの?土日バイトを選ぶ際のポイント

土日バイトを選ぶ際は、ひとつの要素(時給が高い・家から近いなど)だけではなく、複数の視点で比較することが大切です。無理なく長く続けられるよう、求人情報は隅々まで確認して、不安や疑問が生じた部分は直接電話で問い合わせることをおすすめします。

ただし、人気求人ほど早期に枠が埋まるため、検討するときは時間をかけすぎないよう注意しましょう

土日バイト選びで重視するポイントは、以下の3つです。

仕事内容

長く続けるためには、仕事内容も大切です。面白そうと思える業務や楽しみながら働ける勤務先を選びましょう。たとえば接客やダンスが好きな方は、テーマパークのダンススタッフなどお客様と踊ったり場を盛り上げたりするバイトなら、趣味と実益を兼ねられます。

また、せっかく土日バイトをするなら、役立つスキルを身につけられる勤務先を選びたいものです。業界について学べるバイトやプロの先輩との人脈を築けるバイトなど、将来の自分にプラスとなる勤務先もおすすめです。

時給

多くの業界で、土日バイトは平日よりも時給が高い傾向にあります。とくに人手不足が起こりやすい飲食店や夜間勤務が含まれるバイトなどは、高時給が期待できます

また、土日を中心に募集されるイベントスタッフも、高い時給が設定されることの多いバイトです。

同じ勤務地や募集元でも、勤務時間や作業内容が異なれば時給が異なる場合もあります。より高い時給を狙うのであれば、時間帯や作業内容ごとの差もチェックしてみてください

研修期間が設けられている場合は時給が下がることもあるため、すぐに稼ぎたい人は注意しましょう。

ライフスタイル

土日バイトは、土日の両日勤務を条件としているものもあれば、どちらか1日のみの勤務など、募集内容はさまざまです。自分のライフスタイルに合う勤務条件かどうかをチェックしましょう

たとえば単発のバイトであれば、スケジュールの融通が利きやすくなります。社会人が副業として土日バイトを入れる場合はもちろん、学生が土日のみバイトする場合も、別の予定が入る可能性があります。

時間があるときや、お小遣いが欲しいときのみ働きたい方も、単発バイトなら予定を組むことも簡単です。

スケジュールが変動しやすい方は、単発バイトのほか、シフトが曜日固定されていない求人を選ぶ方法もおすすめです。シフトが自己申告制のバイトも事前に予定を組みやすく、自分のペースで働けます。

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ほかにもエリアや待遇など、細かく条件を加えられるため、自分のライフスタイルに合った求人が見つかります

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まとめ

ほとんどの業界で、土日のバイトは人手不足になりやすくなっています。シフト希望が土日中心であれば、重宝されるでしょう。

平日に学校生活や掛けもちの仕事がある人は、どちらかに影響が出ないよう、上手にメリハリをつけて働くことも必要です。

今回ご紹介したポイントと、Workinを参考にしながら、自分に合ったバイト探しをしてみてください。