アルバイト派遣正社員

就活後~就職のバイトがしたい大学生へ おすすめのバイト5つ

長い就活が終わった後は、空いた時間をバイトで有効活用したいものです。就活後のバイトは、卒業旅行や新生活のための貯金はもちろん、本格的に働き始める前にしかできないことも体験するチャンスではないでしょうか。

また、就活後のバイトを活用して、新生活の準備をすることも可能です。お金以外のメリットも得るためには、バイト選びを慎重に行わなくてはなりません。

ここでは就活後のバイトを選ぶときのポイントと、おすすめのバイト5つを紹介します。

就活後にバイトを選ぶときのポイント

就活後から卒業までの間にバイトをするときのポイントは、短期間もしくは単発バイトに絞り込んで応募することです。

明確な期間が設けられていない求人(長期勤務を前提としたもの)は、スケジュールに合ったシフトを組みにくいデメリットがあります。内定をもらった企業の研修が入っている重要な日であっても、バイト先によっては自分自身で代理を探さなくてはなりません。

短期間のバイトや単発バイトは、スケジュールとのバランスがとりやすいため就活後のバイト探しにもおすすめです。

就活後におすすめのバイト5つ

この項目では、具体的に「どのようなバイトが就活後におすすめなのか」を紹介します。時間的なメリットに加え、それぞれ就職前に役立つ経験もできるバイトです。

就活後におすすめの5つのバイトは、以下のとおりです。

試験監督

学校や塾などで開催される試験や、資格試験などの試験監督があげられます。土日に開催されるうえ、単発でのバイトが多いため、忙しくてシフト調整やスケジュール管理が難しい方におすすめです。

特別なスキルを要さず、マニュアルにしたがって試験を見守る仕事は幅広い人が挑戦できます。

メリットとしては予定が立てやすいことのほか、勤務中はスーツ着用が一般的なため、入社前にスーツの着心地に慣れることができる点です。

コールセンター

コールセンターの業務内容は、電話で顧客からの問い合わせに答えたり受注したりすることです。ほかにも営業電話や調査、ヒアリングなどを行う場合もあります。

顔が見えない多くの相手と会話して、声や話し方のみを頼りに要望を察し、適切なサポートや対応を行わなくてはなりません。そのためコミュニケーション能力が鍛えられるバイトです。

多くのコールセンターでは言葉遣いも指導されることから、正しい言葉遣いを身に付けることもできるでしょう。営業職などコミュニケーション能力が求められる職種で内定をもらっている方におすすめです。

イベントスタッフ

イベントスタッフは、音楽イベントや展示会などで活躍する仕事です。来場者の案内や物販コーナーの列整理、チケットや持ち物検査など、配置された場所によってこまかな業務内容は異なります。コミュニケーション能力に加え、体力やトラブル時の判断力が鍛えられます。

イベント期間中のみ働くため、バイトは1~2日程度の単発が一般的です。そのため日程の調整がしやすく、内定先の研修と同日になる心配がありません。

バイトは派遣会社などにスタッフとして登録するか、もしくは求人サイトから申し込みます。

リゾートバイト

リゾート地のホテルなどで働くバイトもおすすめです。基本的にシーズン期間中の募集となるため、夏だけ・冬だけと期間限定の募集が多く見つかります。

メリットは有名なリゾート地で一定期間過ごせることです。勤務先によっては営業後に施設を利用できる場合があり、スキーなどリゾート地ならではのスポーツを楽しめます。

全国各地からバイトスタッフが集まるため、遠方の友人ができることも大きなメリットでしょう。

引っ越しバイト

引っ越しの多い時期は、引っ越しのバイトもおすすめです。大量募集をしているため採用されやすく、特定の期間のみ働きたいという要望がとおりやすいメリットもあります。

大きな荷物を運ぶことも多いため、体力に自信のある方や体を鍛えたい方におすすめです。作業時は新居や荷物に傷がつかないよう運ぶ必要があり、意外にも精神力が求められます。

作業内容がハードなことも影響し、繁忙期は時給が高くなる傾向です。

就活後のバイトの探し方

就活後のバイトを探すときは、1件でも多くの情報を掲載している媒体を利用しましょう。募集もとによって時給はもちろん、勤務日数や時間などもこまかく異なるため、多くの求人情報を比較して自分に合うものを見つけるべきです。

そのためには、店頭の貼り紙や掲示板のみに頼ることはおすすめしません。豊富な求人情報を掲載している以下のような媒体を活用しましょう。

アルバイト情報誌

バイト情報のみを集めた専用の冊子で、駅構内やコンビニなどで無料配布されているものもあります。地域ごとに分けられているもののほか、それぞれの業界に特化したものが発行されています。

週刊・月刊の2タイプが主流です。インターネット環境を利用せず手軽に求人情報をチェックできるメリットがありますが、情報の鮮度に注意しなくてはなりません。

発行日から日数が経てば経つほど募集を締め切った求人が増えるため、常に最新号をチェックすることが重要です。

求人サイト

求人サイト最大のメリットは、希望に沿ったバイトをピンポイントで見つけられることです。たとえば求人サイトWorkinでは、こだわり条件で「単発(1日)勤務OK」を選択すれば、就活後におすすめな短期バイトを探せます。

希望のエリアや職種で探したり、給与重視で探したりすることが可能です。紙媒体のアルバイト情報誌も、特集ページで特定の求人のみを紹介している場合がありますが、必ずしも希望に沿う特集が組まれているとは限りません。

求人サイトの検索機能であれば、条件を自由に選べるうえ該当する求人のみに絞り込んで表示してくれるため、じっくりと比較することができます。

さらに会員登録をすれば、希望条件に合ったお仕事情報を届けてくれる「ありますよ!メール」の利用も可能です。

特定の条件で複数の求人情報を比較したい方は、Workinをぜひチェックしてみてください。

まとめ

就活後は入社までの時間をバイトで有効活用するチャンスです。求人の選び方次第で入社前に最低限のビジネスマナーや言葉遣いを身に付けられるため、周囲に差を付けることができます。

ただし、バイト選びに失敗すると内定先の研修と出勤日が重なるなどのトラブルが生じかねません。就活後のバイト選びは、シフト調整がしやすい短期や単発の求人を中心に探しましょう。

効率良く求人情報をチェックしたい方は、こだわり条件で検索できる求人サイトWorkinをぜひ活用してみてください。