アルバイト派遣正社員

バイトになかなか受からない。その理由と改善策をご紹介

バイトの面接を受けてもなかなか受からないことがあります。希望する勤務時間や日数などに問題はないはずなのに、バイトに落ちた原因がわからなくて悩んでいる人もいるでしょう。

この記事では、バイトになかなか受からない理由と改善策をご紹介します。バイトに受かるためのポイントを知って、希望するバイトに受かりましょう。

バイトに受からないのはなぜ。

バイトの面接に受からない理由はさまざまですが、バイトになかなか受からない人がやってしまいがちなミスが2つあります。

・履歴書の不備
・面接時の態度

ひとつずつ詳しくご説明していきます。

履歴書の不備

バイトになかなか受からない人の履歴書には、不備が多い場合があります。

履歴書は、応募したバイト先へ最初にPRする大事な書類です。採用担当者は履歴書を見て応募者の人柄や仕事ぶりなどを判断しています。

履歴書に不備があると、せっかく抱いている仕事に対する意欲などが採用担当者に伝わらなくなってしまいます。

誤字脱字

誤字脱字は、文章を書き終わったあとに見直すことで減らせるケアレスミスです。
履歴書に誤字脱字があるということは、提出する前にきちんと確認をしていなかったことになります。

ミスを防ぐために確認をするということは、働く上で非常に大切な作業です。

履歴書の誤字脱字をきちんと確認せずに提出してしまったということは、仕事上でも確認作業をおろそかにしてしまうかもしれないと判断されてしまいます。

また誤字脱字の多い履歴書を見て、応募者がこの会社で働く気があまりなさそうだと感じてしまう採用担当者もいるでしょう。

空欄

履歴書には記入欄がたくさんあります。氏名、住所、学歴、志望動機など、すべてを記入するのはとても大変な作業です。

しかし面倒くさいからと言って、記入欄に何も書かずに提出することは避けましょう。

趣味や特技などは、あなたの人柄を知ってもらうチャンスです。難しいことは書かなくても良いので、興味のあることを記入しましょう。

また連絡先の記入を忘れていませんか。バイトに応募したのに連絡が来ない場合は、履歴書に連絡先の記載がもれている可能性があります。

汚れ・におい

履歴書にコーヒーや食べ物などのシミがついてしまったとき、新しく書き直して提出していますか。書き直すのが面倒くさいからとそのまま提出してしまった場合、バイトに受かることは難しいでしょう。

自分にとっては気にならないことでも、相手を不快にさせてしまう行為は意外と多いものです。タバコや香水のにおいがしみついてしまった履歴書も、採用担当者を不快にさせてしまっているでしょう。

履歴書はバイト先に自分をアピールする大切な書類です。履歴書を丁寧に書くということからでも、この会社で働きたいという気持ちを伝えられますよ。

面接時の態度

面接時の態度は、バイトの合否に大きく影響します。この人と一緒に働きたいと感じてもらえなければ、バイトに受かることはできません。

面接時の態度として適切ではないものをご紹介します。ご自身の態度に当てはまる項目がないかチェックしてみてください。

遅刻をする

面接の時間に遅れてしまうことは、採用担当者に悪い印象を与えます。時間管理ができない人と評価されてしまうからです。

電車の遅延や事故など、やむを得ない理由で遅刻をしそうになった場合は、必ず面接先に連絡をしましょう。

言葉や態度が適切ではない

たとえバイトであっても、社会人として働くことに変わりはありません。職場に適した言葉遣いや振る舞いができない人と判断されてしまうと、採用してもらえないでしょう。

バイト先が接客業の場合は、とくに厳しくチェックされます。お客様に対して丁寧な接客ができるかどうかは非常に重要なポイントです。

服装が適切でない

バイトの面接に何を着ていけば良いのかわからず、普段着で面接を受けたことはありませんか。たとえバイトの面接であっても、だらしない服装では印象が良くありません。

人は第一印象で相手を判断しやすいため、ダボダボの服やしわだらけのシャツを着ていけば、だらしない人と評価されてしまう可能性があります。女性であれば、露出の多い服も良くないでしょう。

バイトに受かるためのポイント

バイトになかなか受からない理由がわかったら、さっそく改善していきましょう。

ここでは、バイトに受かるためのポイントを3つご紹介します。

履歴書をきちんと見直す

前述のとおり、履歴書は応募先に自分をアピールする大切な書類です。

不備を無くすために、履歴書は丁寧に書きましょう。間違えるたびに書き直していては時間がかかって大変なので、最初に鉛筆で下書きをしてからボールペンで清書する方法がおすすめです。

完成した後も、記入漏れがないか何度も見直しを行います。面接時に履歴書を提出する場合は、汚れないようにクリアファイルなどに入れて持ち歩きましょう。

丁寧に書かれた履歴書は、採用担当者に良い印象を与えます。仕事に対する意欲が伝わるように、時間をかけて履歴書を作成しましょう。

身だしなみを整える

面接で何を着ていけば良いか迷ったら、清潔感のある服装を選択してください。

男性は襟付きのシャツ、女性は派手すぎない色のブラウスかシャツがおすすめです。ボトムは男女ともにコットンパンツが無難です。女性はスカートでも大丈夫ですが、短すぎないように気をつけましょう。

髪型は前髪が目にかからないように、清潔感のあるスタイルにしましょう。髪型や髪の色に規定がある職場もあるので、事前に確認しておくと慌てずに面接を受けられますよ。

女性はナチュラルメイクを心がけましょう。またメイクや服装だけでなく、派手なネイルやアクセサリーをNGとしている職場も意外と多いです。部分的に見て判断するのではなく、鏡の前で全体的に見て判断すると良いでしょう。

印象の良い態度を取る

面接ではハキハキとしっかり話すようにすれば、採用担当者に良い印象を与えられます。

面接時はもちろんですが、面接先の職場を訪れた際はその場にいる社員の方にしっかりと挨拶をしましょう。

慣れない環境で緊張してしまいますが、自然な笑顔が重要です。一緒に働いてみたいなと思ってもらえるように、明るい態度で面接に挑みましょう。

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まとめ

バイトが受からない理由は、履歴書の不備と面接時の態度にあることをご紹介しました。

履歴書を丁寧に書いたり、面接時に良い印象を与えるために努力したりすることは、学生であればこれから就職活動をする際にも役に立ちますよ。

ぜひ今回ご紹介したポイントを実践して、次こそはバイトに受かりましょう。