アルバイト派遣正社員

バイトの始め方とは?探し方から応募の仕方まで徹底解説!

いままで1度もバイトをしたことがないと、どうやってバイトを始めればいいのかさえも分かりませんよね。バイトをどのように探せば良いのか、バイトの応募の仕方すらも知らないということもあるでしょう。

今回は、バイトの探し方から、安心してバイトが始められるようにするために押さえておきたいポイントまでを紹介します。

バイトの始め方!まずは探すところから

バイトと言っても、さまざまな仕事や働き方、シフトなどがあります。自分の好みに合うようなバイトを探すところから始めてみましょう。

どんなところで働きたい?

「この仕事ならできそう」「こんな仕事がしてみたいな」「自分にはこれが合いそう」など思いつく仕事が、ひとつやふたつくらいはあるのではないでしょうか。

以下でご紹介する、初心者の方でも始めやすいバイト例を参考に、どういったところで働きたいかを考えてみましょう。

コンビニ店員

シフト制で予定が組みやすいため、学生に向いているでしょう。マニュアルがしっかりしているので、はじめてのバイトでも安心です。

塾講師、家庭教師

自分のスケジュールに合わせて、予定を決められるのが良いところです。

大学生なら自分の経験を活かして勉強を教えることができますし、教えた生徒の成績がアップすれば、それがまたやりがいとなるでしょう。

アパレルショップ店員

レジ打ちや商品の陳列、整頓などが主な仕事です。
お客様と会話をしたり、コミュニケーションを取ったりするのが好きな人におすすめの仕事です。

イベントスタッフ

日払いや週払いの仕事が多く、好きなときに短期のバイトをしたい人に向いています。
仕事の内容は、コンサート・セミナー会場の設営や警備、お客様の誘導、チケットチェックなどがあります。

軽作業

商品の検品や仕分け、梱包などをします。とくにスキルは必要ないものが多いので、はじめてのバイトでも続けやすいでしょう。

静かな仕事場で、コツコツと作業がしたい人向けです。

ガソリンスタンド店員

運動を兼ねて、外で働く仕事や体を動かすことがしたい人におすすめです。車の誘導から、給油、洗車、会計まで、いろいろな作業を行います。

エキストラ

ドラマや映画などのお客様役や通行人として出演するものや、テレビ番組の観覧者として参加するものもあります。

短期バイトやピンポイントで、その日だけバイトしたいという人にピッタリです。

ネットカフェ店員

受付とレジ打ち、片づけ、清掃などが主な仕事です。

個室への案内が終われば、お客様と顔を合わせることも少ないので、接客が苦手な人にもおすすめです。

書店員

仕事内容は、レジ打ちや本の陳列、発注、整頓などがあります。
本が好きな人には、ピッタリな仕事といえるでしょう。

ドラッグストア店員

レジ打ちや商品陳列、品出し、店内清掃などが、主な仕事です。
店内の商品を、割引価格で買えることが多いのは、学生にとってうれしいポイントです。

バイトは何で探す?

やってみたい仕事が決まったら、今度は求人をみて、自分に合いそうなバイトを探してみましょう。

フリーペーパー

お金をかけることなく、求人をみられるところがメリットです。
フリーペーパーは、駅の構内や駅周辺、コンビニ、スーパー、飲食店などに置かれています。

張り紙

街の中を歩いているときに求人募集の張り紙を見つけた、働いてみたいお店で求人募集をしていたら、ぜひその募集に応募してみましょう。

家の近所や学校周辺、よく行く地域ならバイトにも通いやすいです。

学校

専門学校や大学なら、学校の掲示板にバイト情報も載っていることがあります。学生向けのバイトを出しているので、始めやすく、学校からの案内なので安心感もあります。
掲示板が見つからないときは、学生課に行って聞いてみましょう。

求人サイト

希望の条件を指定して手軽にバイトを探したい場合は、求人サイトがおすすめです。

Workin であれば、働く地域や職種、路線などを指定してバイトが探せるほか、「こだわり検索」を使って条件を細かく絞り込むことができます。

バイトの始め方!良いところが見つかったら応募しよう

やってみたい求人を見つけたら、さっそく応募してみましょう。

応募をする

応募方法として、主に「Web応募」か「電話応募」があります。募集要項には応募方法が書いてあるので、その方法で応募するようにしましょう。

Web応募

求人サイトを経由して応募するときは、Web応募の場合が多いです。募集フォームに必要事項を記入してエントリーしておくと、後日、担当者から折り返し連絡がもらえます。

夜の時間帯や深夜でも、時間に関係なく応募できるので便利です。

電話応募

電話応募にこだわって求人募集している場合、募集する側からすれば、電話でのやり取りを通して、どんな応対ができるのかみてみたいという思いもあるでしょう。

電話の会話が第一印象となるので、ハキハキと丁寧な受け答えができるようにしておきたいですね。

応募がはじめてでうまく話せるか自信がない人や、電話が苦手な人は、あらかじめ会話の練習をしておくと良いでしょう。また、質問されそうなことを考えておいたり、聞きたいことをメモしておいたりすれば、会話をスムーズに進めやすくなります。

履歴書を準備する

面接に行くときには、かならず履歴書を持っていきましょう。
「履歴書を持ってきて」と担当者から言われなかったとしても、念のために履歴書は用意するようにしてください。

基本項目の書き方

履歴書は、コンビニや文具店などで購入できます。ほかにも、Webサイトで履歴書を作ったり、履歴書のテンプレートをダウンロードできたりします。パソコンが使える人は、履歴書をダウンロードして印刷するのも良いでしょう。

履歴書の各項目を記入していきます。内容が粗末だったり空白が多かったりすると、手抜きのような印象を与えてしまうので、丁寧に埋めるようにしてください。

志望動機の書き方

なぜここで働きたいのかということが重要です。ほかにもたくさんバイトはあるのにも関わらず、そのバイトや職場を選んだ理由やきっかけを十分にアピールしましょう。

得意なことや褒められた経験があること、バイトを通してこれから学びたいことなどを織り交ぜながら書いていくと、現実味があり、より説得しやすいでしょう。

面接に向けて

応募に受かって、いざ面接となれば、服装や面接の受け方なども覚えておかないといけません。

清潔感のある服装、髪型で

よい印象を持ってもらうためにも、きちんと身だしなみを整えて、清潔感のある服装や髪型を心がけましょう。

時間厳守、余裕を持って到着しよう

面接の時間に遅れてしまうということはもってのほかです。時間に余裕をもって、会場に到着しておくようにしてください。急用やトラブルでどうしても間に合わない場合は、担当者に電話で連絡を入れるようにしましょう。

挨拶はしっかりと

面接で、担当者と顔を合わせたときには、きちんと挨拶をしましょう。会話中はハキハキと、丁寧に答えることが大切です。

意欲や熱意を伝えることが重要

自分の長所や持っている資格・免許、これからやってみたいことなどを面接担当者に伝えるようにします。

自分をきちんとアピールできるだけでも、良い印象を持ってもらえるでしょう。

バイトを始めるなら、ぜひWorkinで

Workinには、さまざまな検索方法があるので、自分に合ったバイトを探すのに便利です。

こだわり検索を使えば、短期バイトや週3日以内、土日祝休み、シフトを選べるなど、条件を細かく指定して検索できます。

勉強とバイトをうまく両立させるためにも、求人サイトのWorkinを試してみてください。

まとめ

はじめてのバイトは不安があるかもしれませんが、バイトを通して勉強になったり、経験が増えたりしてワクワクすることも多いはずです。

安心して続けられる自分に合ったバイトを、ぜひ見つけてくださいね。