Workin.jp(ワーキン)ニュース|青森県産ブランド米「青天の霹靂」お目見え


青森県産ブランド米「青天の霹靂」お目見え

  • 2015年10月12日
  • カテゴリ モノ
  • 青森初の「特A」評価

    10月10日、青森県が新しく開発したブランド米「青天の霹靂」が、県内で一斉に発売されました。 日本穀物検定協会のコメの食味ランキングで、初めて「特A」評価を受けた県産米となります。県内の各店舗では緑色のロゴがついた米袋が積み上げられ、消費者の長い行列ができました。

    低農薬と水田の限定を

    青森での米作りは、低温との戦いとなりますが、逆に寒冷地のため虫の発生が少ないという利点もあります。農薬を減らし、土作りに重点をおき、10年の歳月をかけて完成した品種です。栽培農家や水田を限定したほか、独自の出荷基準を設けて品質を確保しています。

    去る10月5日、津軽みらい農協「平川低温農業倉庫」において、平成27年産「青天の霹靂」の初出荷式がおこなわれました。粘りとツヤ、甘みが特長で、店頭価格は、5キロ2500円前後、新潟県産コシヒカリに相当する価格帯となりました。

    首都圏でもPRと販売を計画

    販売開始を前に、県庁ではごはん部「PR隊」の出陣式があり、三村申吾知事は、

    「本当に良いものができた。雷に打たれたようなおいしさの衝撃を感じてほしい」(日刊スポーツより)

    と語りました。販売した各店舗では、コメ離れが進む昨今の状況において、「青天の霹靂」が信じられないような勢いで売れていく様子に驚いていました。

    今後ブランド米としての地位を確立していくために、県外へのPRも重要となります。全農あおもりは、14日に銀座三越でPRイベントを開催するほか、首都圏を中心に19日から一般販売される予定です。

    (画像は青森県庁ごはん部HPより)

    ▼外部リンク

    青森県庁ごはん部「青天の霹靂」
    http://seitennohekireki.jp/

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