ワーペン 東北・北陸へ行く
お仕事探しをしている皆さんの味方、ボクが“街ペンギン”のワーペンです。なんと、東北と北陸の街を訪ねてきました。どの街もホント素敵な街だよー!

東北-TOUHOKU-

■平泉《岩手県》 世界遺産に登録された平泉を訪ねると思ったら、ワクワクしすぎて眠れなかったよ。平泉の世界遺産は「中尊寺」「毛越寺」「観自在王院跡」「無量光院跡」「金鶏山」で構成されているんだよって目を輝かせて教えてくれたのはハカペン。なかでもボクのおめあては「中尊寺」。残念ながら金色堂は写真撮影NGなんだけど、心のフィルムにしっかり焼き付けたよ。

■青葉城址《宮城県》 「読書が好きなワタシとしては、もちろん歴史好きなわけで・・・」って、ハカペンが語りだしちゃうくらい、青葉城址といえば、そう「伊達正宗」。伊達正宗には、「片倉景綱」っていう立派な参謀がいたんだって、通称「片倉小十郎」と言えばピンとくる人が多いかも。仙台市を一望できる青葉城址はもちろん伊達正宗公の騎馬像も必見!ボクはもちろん愛用のカメラ“ペン”でパチリ。歴史通にはたまらない街だね。

■ずんだ餅《宮城県》 緑色がキレイなお菓子だなーって思ったら、「ずんだ」って枝豆をつぶして作った餡なのよ、ってペンコちゃんが教えてくれた。食べてみたら、ほどよい甘みで上品な味!これはやみつきになるね。それから「枝豆(大豆)は、栄養豊富な食品なのよ」って。「大豆の約33%は大豆たんぱくで、良質なたんぱく質が豊富に含まれているの」だって。さすがグルメのペンコちゃん!もっとたくさん食べちゃお。

■映画ロケ地≪東北≫ 東北地方各地で映画のロケもやったそうだヨ。東北地方は自然豊かで日本情緒あふれる景色がたくさんあって魅力的だねー。宮城県仙台市は大きな街だから、ダイナミックで疾走感あふれる映画にはきっとぴったりの舞台なんだね。もちろんロケ地めぐりもするよー!

北陸-HOKURIKU-

■黒部ダム《富山県》 黒部ダムは高さ日本一の巨大ダム。晴れた日の放水のときダムにかかる虹はきっと素晴らしいと思うから、シャッターチャンスを逃さないようにしないと。ダムの周辺は雄大な自然に囲まれながらアトラクションを楽しんだり、グルメも満喫できるんだよ。登山が趣味のガツペンは、「この大自然がボクを呼んでるー」っていいながらはしゃぎ通しだったね。

■兼六園《石川県》 江戸時代からの長い歴史をもつ兼六園は「日本三名園」のひとつ。春の桜にはじまり、冬の雪景色まで、四季折々の風景が楽しめるんだね。ボクのカメラも大活躍!撮りたいところがありすぎて困っちゃうくらいだよ。その中でもシンボルの二本足の灯篭は、ぜひ見たいって思っていたんだ。もちろんしっかりカメラにおさめたよ!キレイな風景をみると、心が洗われるようだよ。

■ホタルイカ《富山県》 ホタルイカは、ふだんは水深200m~600mくらいの深いところに棲んでいて、春になると産卵のために富山湾にやってくるんだって。大群で押し寄せることは世界的にもとても珍しいことなんだよ、って教えてくれたのは、もちろんハカペン。ホタルイカが光るのは、身を守る意味もあるけど、仲間とのコミュニケーションのためとも言われているんだって。光りでコミュニケーションとるなんて、イカすねー。ネクタイ選びが好きなヤルペンは、ホタルイカ柄のネクタイをお土産に買ってたよ!さすがイカ(粋)だねー。

■萬代橋(ばんだいばし)《新潟県》 ボクの趣味は写真撮影(愛用のカメラはもちろん、“ペン”タックスとオリンパス“ペン”)。さっそく、新潟のシンボル萬代橋を撮りに行ったヨ。駅からペタペタ歩いて15分くらいで、美しいアーチの重厚な橋が見えてきたんだ。さすが重要文化財!思わずパチパチ、2往復もしちゃったヨ。

■ぽっぽ焼き《新潟県》 ぽっぽっぽ~、ハトぽっぽ~、ってペンギンのボクが歌うのもおかしいネ。「ぽっぽ焼きが美味しいヨ」って、グルメのペンコちゃんから教えてもらって食べたんだけど、黒糖の甘い香りがしてもっちりした食感が新鮮!ほんとに美味しくって、思わず歌っちゃったというわけ。でも、なんで「ぽっぽ焼き」っていうのかな?お店の人に聞いたら「焼くときの蒸気が汽車ぽっぽに似てるからじゃない。いろんな説があるけど」だって。いろいろ思い浮かべながら食べるのも楽しいネ。食べると、なんだかほっこりと幸せな気持ちになる焼き菓子。きっと、ほっこり優しい新潟の人が焼いてるからだネ☆

■映画ロケ地≪北陸≫ 北陸地方各地で映画のロケもやったそうだヨ。北陸地方は自然がいっぱいだから、雄大な映画にはきっとぴったりの舞台なんだネ。いつか、大好きな風景をバックに映画を撮りたいなー!もちろん主役とカメラマンはボク(それはムリ!)。さぁ、北陸のロケ地に行ってみよう!

▲ ページトップへ

ワーペンと仲間たちページへ