

(C) 2010「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」製作委員会
●INTRODUCTION
2004年に公開され、「白黒つけるぜ」のセリフとともに話題を呼び、大ヒットを記録した『ゼブラーマン』の続編。前作に引き続き、脚本を宮藤官九郎、監督を三池崇史、主人公を哀川翔が務めている。日本映画界にとって無くてはならない超多忙な存在の3人が、哀川翔デビュー25周年の今年、再結集した。そして、本作では『純喫茶磯辺』『ハルフウェイ』の仲里依紗が演じる過激でエロティックなゼブラクイーン他、白ゼブラ・黒ゼブラなど、4 体のゼブラーマンが入り乱れ、“ゼブラーマンワールド”を大暴れする。
●STORY
西暦2025年、ゼブラタイムが導入され、世の中に白黒つける都市・ゼブラシティ。すっかり様変わりした東京の路上で、市川新市(哀川翔)はいきなり目覚める。突然警官に発砲され、しまいに胸を打ちぬかれた新市は、意識を失ってしまう。するとそこに白装束の男が現れ、ゼブラシティの外にあるコミューン“白馬の家”へと新市を運ぶのだった。ゼブラシティの犠牲者たちを匿い、自給自足の生活をしている彼らのリーダー・浅野(井上正大)は、新市を見て愕然とする。それは15年前に行方不明になった小学校の担任の先生、かつてエイリアンと戦い、地球を救ったゼブラーマン・市川新市だったのだから。しかし、新市には何のことかさっぱりわからなかった。彼には、15年間分の記憶が全く無かった…。
5月1日(土)より全国ロードショー
★ 応募受付:4月11日まで★





