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転職するためには、きちんと準備する必要があります。ここでは、いくつかのポイントや転職活動フローなどを簡単にご紹介!!

応募するにあたって、ケースごとのポイントや履歴書・職務経歴書の書き方をぜひ、押えておきましょう!!

応募するにあたって その4

履歴書の書き方

履歴書とは

氏名・住所・学歴・職歴など自分のデータや、応募動機や趣味など人柄を伝えるものが履歴書です。つまり、履歴書はあなた自身とも言えます。基本の注意事項を押えながら、正確に簡潔に書くのが最大のポイントです。

履歴書作成のポイントと注意

履歴書見本

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1.日付
履歴書郵送の場合はポスト投函日、持参の場合は持参する日。西暦ではなく元号を記入。
2.氏名
ふりがなを忘れないように。「ふりがな」の場合はひらがな、「フリガナ」の場合はカタカナで書く。「印」のマークがある場合は押印を忘れずに。ない場合は押さなくてよい。
3.住所
都道府県から記入。アパート名や部屋番号なども省略しないで書く。留守がちな場合は、携帯番号やメールアドレスも併記するとよい。また、都合が悪い時間帯があれば記入する。
4.写真
3ヶ月以内に撮影されたものを貼付。剥がれた時のため、裏に氏名を記入しておく。白黒でもよいが、カラーが主流。ただし、スナップ写真はNG。きちんとした服装で。
5.学歴
年度は元号が一般的。小・中学校は卒業年月だけでよい。高校以上は入学・卒業の両方を、大学は学部学科まで記入。国公立や私立も忘れないようにする。「同上」や「〃」はNG。
6.職歴
原則として全ての入社、退社歴を記入する(年金や健康保険の手続きに影響があるため)。キャリアの大筋がわかるように、会社の概要・配属部署・役職名などを入れるのもよい。会社名は正式名称で。商号は、「株式会社」「有限会社」と記入。退職理由は、「一身上の都合により退社」でよい。終わりは、「以上」で締める。
7.免許・資格等
公的な免許資格を正式名称で記入。勉強中であれば「○年○月取得見込み」と記入し、やる気と熱意をアピール。仕事に直結していなくても、保持しているものは全て書こう。
8.希望職種・希望勤務地等
募集職種や勤務地が複数あった場合などは記入する。職種は複数でなくても確認のために記入しておくとよい。また在職中であれば、入社希望日なども添えるとよい。
9.趣味・スポーツ
具体性を持たせて、そこから人となりが滲み出るような書き方をしてみる。「これは人に教えられる」という内容を考えてみよう。例えば読書なら、そのジャンルまで明記するとよい。
10.志望の動機
採用担当者が志望熱意をチェックするため、特に重視する欄。なぜ選んだのか、どんな仕事がしたいのか、練り直した上で簡潔明瞭に。印象に残るよう、ここでひと工夫しよう。採用担当者は、採用したら会社の利益に貢献してもらえるかを判断するもの。会社の「成長性」「安定性」「将来性」などの決まり文句は、即NGの場合もあるので注意しよう。
11.自己PR
まずは、今までの仕事で自分がやってきたこと、できること、努力してきたことを明記しよう。今後何がしたいか、資格や特技、個性等を上手く盛り込んでもよい。

 

 

● 筆記用具は黒インクの万年筆がキレイに見える。

● 丁寧に書く。字が下手でも丁寧に書いた印象は残るように見せる。

● 文字の大きさ、文字量など全体のバランスが整って見えるように書くとよい。

● 学歴・職歴のごまかしは厳禁。

● 空欄は残さない。書きたくない項目がある場合は、市販の履歴書から自分好みを選ぼう。

● いきなり書いては失敗するので、内容を練って下書きしておこう。

● 誤字・脱字はNG。あやふやな漢字などは辞書でしっかりチェックしよう。

● 間違って記入した場合も、修正液の使用はNG。もう一度書き直すのが常識。

● 書き終えたら、コピーをとっておくとよい。ただし、そのコピーの使いまわしはNG。

 

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