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アルバイトの面接に使う履歴書に志望動機をどこまで書く?

アルバイトの面接履歴書の志望動機の記事画像

アルバイトであっても就職の時であっても志望動機は非常に重要なものです。しかし、履歴書に自分の志望動機をしっかりと記入しておく必要はあるのでしょうか。履歴書とはいえ志望動機は大事なものですが、面接官から質問されることの方が多いので口頭で述べた方が良いということもありますよね。

というわけで、履歴書には志望動機をどれだけ書いておくのかアンケートを取ってみました。

アルバイトの面接に使う履歴書に志望動機をどこまで書く?
【回答数】

ビッチリと細かく書く:18
2~3行簡単に書く:70
特に書かない:12

■ 調査地域: 全国
■ 調査対象: 年齢不問・男女
■ 調査期間: 2015年02月24日~03月10日
■ 有効回答数: 100サンプル

簡単にまとめる程度で良い?2~3行簡単に書く人は7割!

アンケートの結果によると、7割の人が2~3行だけ簡単に書くと回答していました。

・ダラダラ書いても読み手が読みにくいだけ。簡潔にまとめるのも能力のうちだと思うから。
・びっしり書くよりも、2~3行簡単に書くのが、読み手も読みやすいと思うし、うまくまとめられている感じが出ると思うから
・長々と書くよりも簡単に、わかりやすく書いた方が伝わりやすいと思う。
・とりあえず伝えたいことだけ書いてしまって、後は面接時に口頭で思いを伝えるため

そこまで記入欄を埋め尽くすほど書いていても読み手が読みづらいと思ってしまったらそれだけで意味がなくなるという声が目立ちました。

志望動機を多く記入しておく必要性はあるかもしれませんが、口頭で自分の思いを伝える場でもあります。びっちりと書いていては思いが伝わりにくい場合があるかもしれません。口頭で伝えることも考えて簡単にまとめていれば読み手に思いを伝えやすくなるでしょうし、簡単にまとめる能力も試されているように思われます。

とにかく書いておくが書かずに口頭で伝えた方が良い場合もある?

そして次に多かったのがビッチリと細かく書くという回答であり、次に特に書かないという人は約1割でした。

・志望動機はアピールポイントになるので、びっちりと細かくわかりやすく書きます。
・細かい字で書くことはしないけれど、スペースは埋めるようにしっかり書く。何も書いてないのは、やる気が伝わらない。
・せいぜい一言程度しか書かない。詳しい志望動機は面接時に口頭で告げる。
・特に書いた記憶が有りません。面接時の会話のやり取りで分かって頂けたと解釈しています。

特に重要な志望動機だからこそびっちりと書くことは必要なことだと捉えているようで、細かい字でなくともしっかりとスペースを埋めておく人もいるようです。

しかし反対に全く書かない声もあるようで、志望動機は全て面接官との対話によって分かってもらいたいとも考えているようでした。口頭で全てをまとめた上で話せるならそれでもいいかもしれませんが、特に自信がない人にとっては予め書いた方が上手く伝わりやすくなるのかもしれませんね。

思いは簡潔明瞭に!面接官に正確に伝えることを意識せよ!

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アンケートの結果では数多くの人が2~3行ほどしか志望動機を書かないということでしたが、びっちりと書く人や全く書かないという人もわずかながらいるということが分かりました。

共通していたのは自分の思いを正確に伝えたいという考えでした。思いを伝えるときに書き文字だと思う人は、ビッチリと細かく書くでしょうし。面接の中で十分伝えられると思う人は、全く書かないのでしょう。

とはいえ結果を判断するのは採用担当者です。採用担当者の気持ちになって考えたときに、志望動機は簡潔明瞭に書いておき、そこで表現できないことは面接で伝えるのがいいのかもしれません。

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