Workin.jp(ワーキン)ニュース|【暮らし働くための マチガイド】まちのにぎわいコミュニティ ‐ 青森編 –


【暮らし働くための マチガイド】まちのにぎわいコミュニティ ‐ 青森編 –

  • 2017年12月15日
  • カテゴリ コト
  • 「暮らし働くための マチガイド」とは?→

    communityNPO法人プラットフォームあおもり
    理事長 米田 大吉さん

    雇用の地盤を固め、豊かに暮らすサポートを。

    NPO法人プラットフォーム青森を立ち上げたのは7年ほど前。もともとは引きこもりがちな方やフリーターの就業支援が創設のきっかけでした。とはいえ、いくら相談にのっても、仕事へのモチベーションを高めようとしても、押しつけだけでは事態は解決しません。なので、地域の課題を根本から解決するために、学生をはじめとする若者のキャリア支援と企業の「人財」育成・研修の二つのフィールドに乗り出したんです。具体的には学生に社会で長く活躍するためのプログラムを提供したり、企業間の連携を深めたり、青森の雇用の地盤を固め、街も人も豊かに暮らすためのサポートに取り組んできました。

    婚活事業や移住者交流会で人のつながりを生んでいます。

    私たちが移住者の受け入れ事業を始めたのは3年ほど前。たとえ働く場が整っていたとしても、街の魅力や人のつながりがなければ一歩を踏み出せないと思ったからです。青森県全体でいえばスタッフを移住コンシェルジュとして配置。相談窓口の業務を請け負って希望のライフスタイルと暮らしをマッチングしています。最近では婚活の事業を受託する他、移住者・Uターン組の交流会にも力を入れているところです。私自身もUターン組ですが、新しいコミュニティに知り合いがいないのは不安でした。一緒にご飯を食べて相談し合える仲間ができるというのは心強いですからね。

    「地域同期」をはじめ、面白い青森にご期待ください!

    今後、青森の人口は急激に減ると予想されています。そのために県外への人口流出を食い止める他、移住者にとって魅力的な仕組みを作るのが私たちの使命です。アイデアの一つとして考えているのは「地域同期」。青森には中小企業が多いので、同じ会社に同期がいないことが悩みです。地域を一つの会社として見立て、企業の垣根を超えて同世代の会合の場を作ると良い刺激になると思っています。加えて、複数社で優秀な人材を雇用する多業や地元のものづくりの価値を高める取り組みにもチャレンジする予定です。将来はもっと面白い青森にしたいと思っているので、ぜひ移住をご検討ください!

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    ▲移住者交流会に参加する人は世代も性別もバラバラですが、仲間づくりにもってこい。

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    ▲「課題解決型」「参加型」「アウトプット重視」のプログラムを学生に提供するキャリア授業の一コマ。

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    ▲婚活事業内のセミナーの様子。登録者数は徐々に増え、成婚に至るカップルも。

    NPO法人プラットフォームあおもり

    青森県青森市新町2-5-4 スペースMOMO2F
    TEL 017-763-5522
    http://platform-aomori.org/

    暮らし働くための マチガイド

    北海道新幹線の開通でより身近になった青森圏と函館圏。身近にはなりましたが転職するには転居や移住を伴うことも考えられます。

    そこで「Workin青森」と「函館シゴトガイド」がタッグを組み、お仕事探しの選択肢として両エリアの求人情報をお届けするとともに、「暮らし働く」ための各エリアの取り組みをピックアップし、ご紹介するコーナーです。

     ● 「暮らし働くための まちガイドトップページ
     ● 「子育て環境が整っていて、アウトドアやレジャーも身近で楽しめます!
         青森市役所 角田 裕造さん、綿谷 佑馬さん
     ● 「お祭りの開催や子ども向けプログラムで街をもっと盛り上げたい!
           青森商工会議所 青年部会長 佐藤 輝美さん

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